ショートで停電時の復旧方法。

昨日真夜中の一時になんか洗面台の上にある蛍光灯の器具をいじっていたら、配線がショート(火花が散って)停電しました。

 

焦りました。僕がそんなことをしてしまったばっかりにこのアパート全体の部屋が停電してしまったのかと一瞬思ったのですが、そんなことはさすがにありえないですね。それはすぐさま一安心したのですが問題は漏電です。

 

まずインターネットで調べると(スマホの携帯回線を使用しました)どうやら僕のやってしまったことは漏電による停電だったのらしいです。

 

つまり漏電ブレーカーが落ちたらしいんです。そこまではわかったのですがまたショートするのが怖いのと漏電という文系な僕には得体のしれない事象が起きていることで、すぐさま電力会社に問い合わせようと思いました。

 

関西電力は24時間365日サポートというのがあって電話したら45分くらいで作業員の人が来てくれました。夜中なのにこうして復旧作業をしてくれる会社と人がいるのに感謝することしきりだったのですが、

 

しかも関西電力のサービスらしく費用は無料なのです。

 

実際に来た人は東京電力の人だったのですがそこは別にライバル会社とかではないのでしょうね。

 

まあそれはさておき夜中なので部屋が真っ暗です。数日前のソフトバンク通信障害のときも圏外が続くときに一瞬、あれ僕はこの僕の生命線のスマホを壊してしまったのかな、と焦ったのですが、それよりも停電および漏電は焦りました。

 

本当は漏電ブレーカーが落ちた時点で関西電力の電話内容によると、切り分け、をすればそんな真っ暗で寒いひもじい思いはしなくてよかったのだそうです。

 

つまりいったん全部ブレーカーを落として漏電ブレーカーあげてメインのブレーカーあげて、あと部屋の箇所ごとのブレーカーをひとつずつあげて電気がつくところのブレーカーだけあげた状態で漏電箇所以外は電気がつくみたいなんですね。

 

でも僕の場合、それやって一番最初の部屋の箇所のブレーカーをあげた段階で今度はブレーカーの方から火花が散ったのでもう怖くなってあとはひたすら電気がつかない中で作業員を待ちました。で15分くらい作業してもらって元どおり。漏電していた配線は端末処理と言ってなんかテープみたいなやつで絶縁状態にして丸めておしまい。

 

助かりましたね。

 

でも一番の教訓はそうなったときiphoneの懐中電灯は本当に役立つことと、漏電ってブレーカー側で漏電ブレーカーが落ちることで火災とか感電とかは防げるようになってるんだね、です。

 

停電時は焦らず落ち着いて行動するのが良いです。