がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

偏差値60がもっともコスパがいい。

僕が考案したものなのですが、

世の中は四つの層に分けられます。

 

①自分で何かを創造する層(偏差値80)

 

この層はいわゆる偉人が集結します。

何かを発明した人です。

ダヴィンチ、アインシュタインエジソンニュートン…。きりがないのでやめますが教科書に載っている人物といえば分かりやすいですね。天才の人たちです。

 

②、①の人物の成果の中身を原典から把握している層(偏差値70)

 

ここはいわゆる秀才層です。自分でクリエイトまではしないけれど、人にお金をもらって①の天才の人物たちの成果を説明できる人です。応用までできれば①になる可能性を秘めている人たちです。

 

③、②の人たちが説明したものをとりあえずは読んでいる層(偏差値60)

 

ここの層には僕が入ります。とりあえず先生の、ためになるおっしゃっていることは純粋に学びます。

 

④、大衆層(偏差値50)

 

ここはいわゆる凡人層です。

 

→さて、こうしてみると、僕はもっともコスパがいいのは③だと思うんですよね。有名にもならないけれど、大衆よりかは知識が格段にあるので実生活で何かと便利です。僕の持論なのですが、③にさえ入っていれば生きるのは楽でしかも楽しかったりします。②は責任感という苦痛が生まれる可能性がありますからね。

 

で、忘れてはならないことは④の大衆層が人口の五割から七割であること。

 

つまり、週に一度、②の先生が書いた本を本屋さんで買って読むだけで格段に人より賢く楽しく生きられるのです。