今年は8本記事を書いた。

地元のフリーペーパーなのですが

やりがいだけはすごくある仕事です。

 

もう一年を振り返ってしまいますが、

今の仕事って統合失調症で文章を書くのが好きという僕にはピッタリです。

細かくメリットをあげると以下のような感じです。

 

・出勤とかそういう概念がなく完全に自由業。

 

・月に一回くらいの入稿ペースで会社側からも僕としても問題ないからマイペースで仕事できる。

 

・取材場所が、地元のフリーペーパーだから大体徒歩圏内。

 

・単価の低い仕事だから年金と生活保護はそのままもらえて仕事の収入は基礎控除の範囲内。

 

・タイトルにも書いた通り、どれだけ長い時間仕事したかという従来型の働き方よりも記事として出来上がるとその一本が実績になって要するに仕事の結果がすごくわかりやすい。

 

・取材時や取材日前の一週間くらい緊張はめちゃくちゃするけど普段ほとんど人と会わない僕には成長の場である。

 

・一応、企画、取材申し込み、取材、写真、執筆と一通りやらなければいけないのでその分スキルが身につく。

 

・企画が出せない、思い浮かばないときでも会社側から記事依頼が来ることがある。

 

・商業的な記事ではない、紙媒体ということでウェブ専門のライターとは差別化ができる。

 

・フリーペーパーは何万部と刷られるので責任感も芽生える。

 

・何より体調にムラがある僕には取材日一日だけ集中すればいいのはありがたい。

 

などです。

 

まぁ、僕はそもそも統合失調症っていうだけで、いわゆる普通の生活は送れないし、さらに福祉の力で生きているし、35才独身ということでますます一般とはずれてきますね。

 

ただ、このずれているところを、プラスのエネルギーにしなければならない使命感みたいなものが僕にはあります。

 

僕は医者とかじゃないから同じ患者さんを直接的には救えないけれど、統合失調症患者でもこんな実績を残せるんだ!というところで統合失調症患者に対する世の偏見をなくし、また、患者さんの希望になるように生きたいですね。

 

またこのような働き方は時代ともマッチしています。