今日の教訓。

樺沢紫苑さんという精神科医の方がいるんですが、運動不足は食欲増加につながる、とこう言っていましたね。ユーチューブ。

 

僕は睡眠不足やストレス過多が食欲増加につながることは知っていたのですが、運動ってするとお腹減るからたくさん食べるよね?とそう思っていました。

 

しかし違うみたいです。

 

運動をすると食事の量が適正になるように人間はできているみたいです。

 

これは発見でしたね。

 

僕は最近サッカー体操をしているんですが、まあ小一時間くらいでしょうか、ニットの帽子をかぶってちょっと汗かくくらいのことをやっています。

 

確かに、ばかすか食べたいとはあんまり思わなくなりましたね。

 

運動はまったくしないとやはり駄目みたいですね。運動ってでもイメージとして走るっていうハードさが浮かびますが、

 

基本的に歩くだけでも充分な気がします。僕の場合は歩くことすらしていなかったので食欲過多でしたね。

 

運動なんて身体に悪い!と文学青年みたいにかっこつけて思っていてもそういう人に限って知らず知らずのうちに動いたりなんか活動してたりして、充分運動してたりしますね。

 

ところで僕は刑務所には入ったことはないですが精神病院はあります。

 

刑務所は運動が過酷そうですが、精神病院ってなんていうか無駄のない生活なんですよね。

 

今でも覚えているんですが食事がすごく質素なんですよ。なんかお子様ランチに出てくるようなゼリーがデザートで、

 

とにかく人間が健康的に暮らすために必要最低限のお金で作られたごはんでしたね。おかわりのない学校の給食に似ています。

 

あれは今にして思うと素人にはやっぱり作れません。栄養士みたいな人が考えないと毎日違うメニューかつコストおさえたごはんで最大限の栄養バランスというのは主婦でも難しいと思います。

 

僕は精神病院にまた入りたいとは微塵も思いませんが、入院していたころは、

 

この生活スタイルを真似すれば再発なんてしなさそうだな…とどこか安堵感もあったのです。

風呂とかも三日に一度でした。三日に一度の風呂スタイルは僕は生まれて初めてでしたね。

 

三日に一度でも大丈夫なんだ、と無知だった僕はカルチャーショックのようなものを受けたのを覚えています。

そして朝は必ず体操があり軽い運動もするのです。

 

 

僕はただの運動って歩くこととかも嫌いなんですが、小さいころからサッカー部だったのでボールがあればなんか身体動かせる気分になるのを発見しました。

 

一人でやってるし楽しいってわけではないですが、とにかく一つでも自分に合う運動法が見つかるのは嬉しいですね。