がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

僕の借金事情。

生活保護受給から一年経ちます。

 

クレジットカード会社から、債権調査書が届きました。借金の内訳、具体的な数字ですね。

 

まずリボ払い分が、325,057円。一括払い分が、16,617円。

 

で、一年経ってどうなったかというと、リボ払い分の利息&手数料が30,124円。遅延損害金が15,299円。

 

一括払い分の利息&手数料が0円。遅延損害金が3,765円。

 

つまり計算すると341,674円あった僕の債務は、一年間の生活保護の間に49,188円増えました。

 

思った通り、約40万円の借金です。

 

さてこれをどう捉えて、どうするかというお話です。

 

備忘録的なものなのであっさり書くと

 

留意点は、「将来どうなりたいか」という人生設計だと思うんですよね。

 

ふつうに結婚して子どもを持つ将来を思い描くなら、この借金は生活保護を抜けられるなら抜けて、早目に返した方がいいに決まっています。

 

もし単身の人生を望むなら、この借金の存在は、そこまで悪いというか障害になるものだとはあまり考えていません。

 

今のペースで記者業を続け実績を積んで、チャンスがあれば単価の高い仕事にチャレンジする。借金は生活保護と病気で、生きるモチベーションを失わない為の潤滑油にする。

 

僕は後者のようなスタンスでいます。

まあ、上にあげた元本で一年間生活保護生活を送ると大体借金は五万円増えますよ、というお話でした。