小説を新人賞に応募した。

今日、クレディセゾンというカード会社から、半年ぶりくらいに生活保護及び障がい年金をまだ受給しているかどうかの通達がありました。

 

まだ受給しているので証拠書類とともに返送したのですが、さて借金をどう返そうかという話です。

 

仮の話でもしこのまま死ぬまで生活保護を受け続けて、最終的に僕が死んだ場合、家族には迷惑がかからないのだそうです。法テラスに確認しました。

 

親族は債務を放棄するというか

そんなの知らない、と言えば

 

いいそうです。

 

ただ今、35歳でそういうのはあんまり現実的ではないですね。

 

働け、と言われそうですが、

 

仮にアンダークラス(多くても月20万くらいの非正規の)仕事に就くことは、なんとなくまたストレス満載街道を行きそうで、そうなると元の一年前までの生活に戻りそうなので、そのあたりの事情を全部知っている福祉課の人や医師などには

 

そういうのを勧められたことが一度もありません。なのでそれに従おうと思っています。

 

残る現実的な道は、今、調子よくやっている記者の仕事を増やすか自己破産です。

 

自己破産は統合失調症生活保護者は結構通る道だそうです。法テラスによると、

 

まだ僕の当時四十万くらい(今、五十万くらいだろうか、そのあたりの現段階での債務がいくらなのかを問い合わせているところ)の借金は、自己破産には低い額だったそうなので、

 

自己破産はいつでもできる、を合言葉にまだ粘りたいものです。

 

となるとなんとかして記者職に活路を見出したい。

 

でもまだ記者になってようやく一年が経とうかというところなので、

 

そんなにいきなり、月三十万とか稼げないですね。

 

一歩一歩地道に目前の仕事をこなしていくという、昔のアリさんマークの引越社の赤井英和のCMにあった台詞

 

「一歩一歩やってきたからこんなに大きくなれた」

 

みたいな作戦をとっています。

 

ただそれはものすごく長期戦です。

 

僕は宝くじを買おうと思わないし、宝くじに当たる確率が、宝くじを買いに行くまでの道のりで交通事故に遭う確率より低いのを知っているからではないですが、そういうのはやりません。

 

どうせ宝くじみたいなものをやるとしたら

 

新人賞に小説を応募します。

 

これは書く修行にもなるし、

 

元手にお金がかからないので

 

宝くじ買うくらいなら

 

という感じです。

 

まあ夢はそのへんにしといて、

 

地道に次もいい取材をして感謝される記事を書きたいです。