がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

デブと貧乏の相性がいい理由。

単純にあれですね、貧乏であることのモチベーションがあるからです。

 

要はそんなに食べなければいい。

 

体を動かせばいい。

 

どっちもお金がかからない行動です。

 

なまじっかお金があると、

 

僕みたいな欲に溺れる人間は

食べますからね。

 

それが強制的に食べられないんですよ。

 

お金の制約で。

 

もしこの世の中が、太っていることが善で、太っていればいるほど長生きするし、モテるみたいな様子であれば、

 

話は単純というか、

 

悩みという悩みが多くの人からなくなりますね。

 

人間の面白いところです。

 

僕はあんまり固定するのって好きじゃないんですよ。

 

こういうライフスタイルを送れば、

健康的でなおかつ人間との交友関係もうまく行くし、当面の仕事はできる…

 

これに固執するのが好きじゃないんです。

 

というのはそうやって自分のスタイルを確立させると、

 

意識するしないに関わらず、

 

見ない情報は見ないようになるし、

 

取らない行動は取らなくなる。

 

それは変化を好まない保守な人と形容できますが、

 

それだと、ただ生きていくことができる、に過ぎないと思うのですよね。

 

ただ生きていくことができるのは、

 

先進国では当たり前で、

 

先進国にせっかく生きているので

 

何か生産性を上げることが、

 

生き甲斐になる。というかそうするのが、

 

生きている実感になる。

 

そう考えると、

 

多くの人は、変化を好まないのです。

 

何でかというとそれが楽だから。

 

でもそこに、やるなら今でしょ!の精神が生きてくるわけです。

 

多くの人がやらないことをやるわけですから。

 

話を戻すと、

 

成り行き上に痩せるというのは、

 

余計なことを考えなくて

 

済みようにもなります。

 

俺はせっかく努力して痩せたから、

太った人を見ると、

 

あいつはだらしない生活をしているんだなぁ、と思う人もいると思いますが

 

そういう余計な考えが生まれません。

 

これは些細なことのようで、

 

結構、大事な人の心理なのです。

 

つまり、自分が何かにすごい努力をして、あるいはしたと思いこんで、

 

結果が出なかったときに、人は

 

よからぬ感情を抱いたり、

 

行動に出てしまいます。

 

phaさんの本の中で、

 

ある目的を達成するのに、努力をやめて習慣の力で何とかする、

 

みたいな部分がありますが、

 

あれはこのデブと貧乏の相性の話でいくと、

 

強制的に食べられないから強制的に痩せて、強制的にその食べない生活に体がフィットするということなんですね。

 

これは努力ではありません。

 

人間は食べまくると胃が膨張して

もっと食べたくなりますが、

 

あんまり食べない生活だと

胃も小さくなって、要するに

体が環境に馴染むようにできているのです。

 

この体の仕組みも、人間の面白いところです。