がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

裾上げはセルフで簡単にできる。

f:id:risrpd:20180717205414j:image

 

この「裁ほう上手」という商品。僕はドンキホーテで買いました。

 

いくらだったかは覚えていないんですが、五百円未満だった気がします。

 

千円はしません。普通、裾上げって近所の洋服リフォーム屋さんに行くと千円くらいはしますね。しかも時間がかかります。

 

この商品は、服用のボンドみたいなものなのですが、普通に裾上げできちゃいます。

 

まず裾上げしなければいけないズボンを履きます。いいところで折り曲げます。

 

折り曲げた位置を服に線の跡をつけておいてザクッとハサミで切ります。ここでポイントなのですが、少し長めに丈を残しておきます。

 

ちょっとこの裁ほう上手を塗れるくらいに内側に折り曲げて、あとはピシーッと

裁ほう上手を塗って、しばらくその部分に重しでものせておけば、アイロンなしでも綺麗に裾上げできます。

 

僕は服というのは、これからどんな時代になっても、古着はどんどん買えるところが増えると想像します。

 

そういうとき、

 

例えば、かっこいいデニムが、古着屋で安く見つかったけれど、丈が合わない!という場合に、自宅で簡単にセリフで裾上げしましょう。

 

逆に言うと、

 

ウエストさえ合っていて、丈が短すぎないのでなければ、

 

その古着は買いになるのです。

 

メルカリとかヤフオクとかで、

 

丈を気にする必要が、ガクッとなくなります。

 

肝心の使用耐久性ですが、

 

僕は今のところ、お店でやってもらうときの仕上がりと違いを感じません。

 

要するにこれで充分という感じです。

 

ただ向いていないかな、と思うのは、値段がすごく高い服です。

 

その場合は、できないこともないけれど、ちょっと気が引けますね。

 

デメリットとしてはそれくらいで、僕は今まで古着屋で安く買っては、千円出してジーンズメイトで裾上げしてもらうことを繰り返していたのですが、

 

お金と時間の無駄遣いでした。

 

ちなみに僕はたまたまこの商品をドンキホーテで見つけましたが、

 

もしかしたら100均とかにもあるかもしれませんね。

 

あとハサミはなるべくちょっといいハサミを使いましょう。

 

ただ紙が切れるだけのようなハサミを使うとやりにくいと思います。

 

僕は、髪もボウズでお金かからないんですが、

 

そういう、手間がそんなにかからなくてセルフで目的や結果がお金かけてできることと遜色ないのであれば、見つけると喜びがあるんですね。

 

生きているって感じがします。