がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

小腹がすいたらコンビニ(セブン)でうまい棒。

僕は抗精神病薬の夜の服用分を飲むと

無性にお腹が減るんですが、

 

お金もないのと太るので、そんな夜中に百円くらいの物を買うのもためらわれるのです。ちなみに今住んでいる僕の家には冷蔵庫もガスコンロもなく、それどころかガスの契約を切ったので、料理および食品の買い溜めができません。で、夜中の空腹は、スーパーも営業していないし、コンビニくらいしか頼れる場所がないんですね。

 

コンビニって高いですよね、いろいろ。

 

おにぎり買うにも、百二十円とか百三十円とか。

 

で、なんとなく僕の思い込みで、

 

コンビニで手早く空腹を満たすことができて、つまりコスパが高いものを一個買うとしたら、おにぎりかカップラーメンという選択肢しか思い浮かばなかったんです。

 

でも、それは誤りで、実は僕の家の最寄りのセブンでは、うまい棒とかそういう駄菓子が売っています。

 

うまい棒は3つ買っても30円です。

 

3つあれば空腹が満たせて、ゆっくり寝ることができます。

 

なおかつうまい棒は美味しい。

 

今まで100円以上出して、これ以上食べると太るかも、というポテトチップスを買っていたときもあったのですが、

 

正解はうまい棒でした。

 

チョコも100円以下で売っています。

 

考えてみると、コンビニって色々なものが売られているし、サービスも例えば住民票をマイナンバーから出すことができるなど、これからもっと拡大して行きそうですね。

 

ひろゆき堀江貴文が言っていたんですが、これからの時代は例えば銀行の窓口業務の人よりも、コンビニ店員の方が生き残れる可能性が高いとかなんとか。

 

そうかもしれませんね。

 

要するに、身近にあるお店の商品やサービスに詳しくなる、というのはどこかの会社で仕事が上達してたくさんお金を稼ぐことと同等の効果があるのです。

 

あ、あの商品は近所のあのお店に売ってる、と知っていれば、

 

あんまり深く考えずにスピードを優先してネットでちょっと高いけど買うとかそういう行動に出ることもないですし、

 

そもそもネットで買うよりも、身近なお店で買った方が早い場合も結構あります。

 

その場合に必要なのは思い込みから解き放てるような気づきと普段からの観察力ですね。

 

例えば僕の最寄りのスーパーにも食品以外にも、様々な日用品が売られています。

 

スーパーは食品だけが売っているところ、コンビニは割高な商品しかない、

 

というような固定観念が、生活を不便にします。そしてそういう固定観念は、毎日決まった時間で生活しているルーチンのサラリーマンより、主婦的生活をしている僕のような人間の方が気づく可能性が高いこともある。