がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

テレビを消音で見る勧め。

今ですとワールドカップが佳境ですから、

 

統合失調症の僕でも、なんとか眠かったり、体力が落ちている時間でも、テレビを見たいわけなんです。

 

そこでテレビ、特にサッカーのようなスポーツを消音で見ることはおススメです。

 

テレビって音が出てると、脳が視覚と聴覚のダブル刺激で、

 

覚醒してしまうんですね。

 

そんな時に役立つのが、

 

音なしテレビ。見たいものはちゃんと見られて、疲れが体感で半分くらいになります。

 

なんか、鬱病の人とかに、無意味な、というか、ただ風景が流れているだけの映像を音なしで流して、ぼんやり見させるのは、

 

病院の待合室のテレビの映像がそうであるように、リラックス効果がありますね。

 

サッカーは、実況が興奮したりしていると、少なからず余計に脳が回転して、

 

疲れてしまうんです。

 

最近、僕は疲れたな、と思ったら迷わず消音にします。

 

案外、テレビって消音に向いているものだと思います。

 

どの番組でも、字幕というかテロップは流れるし、それと映像だけで、

 

特にサッカーなんかは充分なときもあります。

 

で、見終わったらすぐに消す。

 

テレビって、なんかの調査、研究であるみたいなんですが、

 

教養のない人ほど長時間見る傾向があるそうです。

 

CMとかに影響されるのは

 

自分で考える力がない人たち。

 

商売の基本は、

 

騙すわけじゃないけど、

 

いかに買う気にさせるかというところですからね。

 

教養のない人たちの方が、

 

疑ぐり深くなく、

 

宣伝に飛びつくのは、まあわかりやすいでしょう。

 

そういうのに踊らされないためにも

 

テレビの消音は、効果抜群です。

僕は何が嫌かというと

 

テレビがずっとついてる

空間です。

音ありで。

 

それは統合失調症患者にとっては地獄みたいなものなんですよ。

 

ネットってその点でも優れていますね。

 

基本的な情報を得るのに音いらないですから。

 

ネットがない時代の、

 

カラーテレビでみんなが喜んでいた時代にも統合失調症患者っていたと思うんですが、大変だっただろうと思います。

 

多分、どこかでテレビの輪から抜けて一人の時間と空間を必死に確保していたことでしょう。

 

それくらい、

 

テレビって疲れるものなんですね。

 

僕は好んで消音にします。

 

ラジオに映像が付いたと思えば。

 

まあほとんどの場合は、消音にすらせずに消してしまうんですけどね。