がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

ブログや書くことは天職だった。

自分の人間性に自信がない人ほど、

文章を磨いた方がいいという持論が

僕にはあります。

 

おそらく多くの作家が、

もし表現手段として文章を書くことが

できなかったら、

 

犯罪者になっていたでしょう。

 

もともと清い人間は、

文章を書いてそれを誰かに認めて

もらおう、なんていう人間の業みたいな

ものはないものなのです。

 

僕は自分が欲深くて、人間的に未熟なところがあって、なおかつ病気それも

脳の病気なので、

 

余計に、書いていないと変になりそうなのです。

 

で、幸いに現代はツールが揃っていて、

 

例えばSNSなんか僕は大好きなんです。

 

なければないで別に人生に支障は

なかったと思いますが、

 

普段あまり思っていることを

うまく口に出せない僕みたいな

人間は、

 

とりあえず実在の人間に向かって

呟くというのは、浄化みたいな

作用があります。

 

で、ここがポイントなんですが、

 

SNSで書いてることなんて

目立たなくていいんです。

 

どんなにいいことを言っている、

あるいは面白いことを言っている

有名人だって、ファンとか以外は

 

別にその人が出した書籍ですら、

 

買って読んでくれるわけではないので、

 

一般人のつぶやきなんてほとんど誰も見てないです。

 

それは各々生活が忙しいので、

 

そういう状態の方が健全といえば

健全なんです。

 

そうすると書き手に何がメリットかというと、

 

自分の頭だけで考えてることって

自分の生活の実利に役立たないんですね。

 

とりあえず発言して、

 

たとえそれが間違ってても、

 

いったん発言したことによって

 

自分の頭の中だけで考えてた

ことが変化するんです。

 

変化することって大事だと

僕は基本的には思っています。

 

というのは、

 

変化しない生き方の方が、

楽なんですよね。ルーチンの仕事に

たくさんの給与が与えられないのは

楽だからなんですよ。

 

サッカーでたとえると、

 

毎回PKで左上を狙うキッカーというのはいませんね。

 

サッカー選手に直接きいたわけじゃないからわかりませんが、

 

ボールをセットした時点では右に蹴ろうと思っていたけれど、蹴る瞬間に左を選択して、ゴールが決まったなんていうことはザラにあると思うんです。

 

そしてそれがPKに限らず試合全体を通しての作戦においても、面倒な変化を加えた方が、強いわけなのです。

 

もちろんそれらが裏目に出る場合もありますが、サッカーはともかく、頭が回転している状態なので、何も変化を加えないときより、失敗にはやく気づくんですよね。

 

そして、文章ではその失敗をまた書けばいいと思うんです。

 

そうこうしているうちに

犯罪とかそういうことを

する時間がなくなります。

 

こういう作用にも、実は書き続けている中で気づくことなんですよね。