がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

日本がワールドカップで優勝する条件。

ワールドカップ、やっぱり面白いですね。これまでの試合の中でダントツで面白かったのがブラジルコスタリカです。

 

スペインポルトガルクリスティアーノロナウドの意地のハットトリックもすごかったですが。

 

コスタリカって前回大会ベスト8なんですね。守りが、ナバスを中心にブラジルをイライラさせる天才的なものがありました。

 

ブラジルのシュートは枠に飛んで行くけれど、どれも軽々とセーブしていたのがナバスですが、

 

いいゴールキーパーは、スーパーセーブを連発するだけじゃなくポジショニングなんですね。

 

キッカーからするとキーパーへのパスみたいになってしまうシュートが、多くなってしまいます。

 

しかしブラジルは凄かった。

 

攻めがやむことがない。

 

それでも点が取れなかったときに

ネイマールはイラついていました。

 

僕は、ネイマールが自滅、つまり

イエローカード2枚で退場もあるんじゃないかと思っていたくらいですが、

 

ブラジルもそのイライラする時間を凌いだ。ほぼ1試合まるまるコスタリカは守り、もうこのまま試合が終わりそうなときに一人でシュートを五本くらい外してたんじゃないかと思われるコウチーニョがつま先でナバスの股下を抜いて先制点。

 

このとき後半ロスタイムです。コウチーニョはシュートの練習を試合中に五本やって最後の最後で一本決めたみたいな効率の悪さでしたが、

 

値千金とはこのことです。これもまた教訓ですね。よく若手の職場では、本番で三回ミスするのはあり得ないと言われますが、最後の最後で一つ大成功すればいいんです。そういう型を、サッカーの試合はいつも示唆してくれます。

 

と、前置きが長くなりましたが、

 

僕は今大会はブラジルとポルトガルの決勝がみたいです。

 

今大会は、中級クラスのチームが強い、イメージがあります。

 

エジプト、メキシコ、コスタリカ、あとなんといってもクロアチアですね。

 

個人的にクリスティアーノロナウドのスペイン戦でのFKがこれまでの中でベストゴールですが、

 

それに勝るとも劣らないのがクロアチアモドリッチのアルゼンチン戦のミドル。

 

日本の選手であれができるようになったら

 

僕は日本も優勝する可能性あると

思っていますよ。

 

昔、玉田がブラジル戦でスーパーゴールを決めていましたが、現代は中盤の選手がああいう試合を決定づけるシュートを決めるんですよね。

 

しかも何となく入ったではなく、強固な自信を持った一発なんです。柴崎あたりはできそうな感じするんですけどね。