がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

賃貸物件退去時タバコ汚れ請求は無視できる。

ちょっと前の話になりますが、

部屋の立会いってありますよね、賃貸物件の退去時の。

 

僕の場合はオーナーの娘と名乗る人間が来ました。

 

そのときの出来事なのですが、

タバコによる汚れがありますね、クロス張り替えの分の費用を請求させていただきますとか言われて

 

引っ越し先の住所をきいてきたので

素直に教えました。

 

そうしたら後日、六万円くらいの請求書が届いたのです。

 

僕は、お金持ちだったら、たしかに部屋でタバコを吸っていたので多少のヤニ汚れはあることを認めて、払っていたかもしれません。

 

しかしそれもよく考えてみると、敷金というのは払っているのです。

 

家賃一月分くらいは渡してあります。

 

これだけ100均とかホームセンターで掃除用具や道具が安く売られていることを考えると、僕が一年も住んでいない部屋でヤニ汚れがあるとしても、たまにある壁一面真っ黄色な喫煙所みたいなヤニ汚れでない限り、敷金があれば十分なはずです。

 

一応その手の争いは、絶対に借主が払うとか貸主が払うとか決まっているわけではなく、グレーゾーンとなっていて、

 

借主が費用を負担するようになるケースもあるそうです。

 

しかし、僕は述べたように、敷金と追加費用の六万円を合わせた額がかかる汚れだというふうには全く思えませんでした。

 

それを知ってか知らずか、請求を無視した(というか年金暮らしの僕には現実的に払えないので)ところ、再請求という形にはなっていません。

 

向こうからしてみても、六万円払ってくれたらラッキー!くらいなのでしょう。

 

僕はそういうところに、

 

悪どさをみるんですね。

 

請求するなら、絶対に払ってもらわなければ困るという状況で請求すべきです。

 

払ってくれたらラッキーというのは詐欺と一緒ですからね。

 

不動産にまつわる収入で金を得たりしている人って漫画とかである通りそういう側面があります。

 

というわけで、めちゃくちゃよごしたわけではない敷金をきちんと払っている人は、追加費用が払えない場合は潔く無視しましょう。

 

それで問題なんてないケースがあることが僕の場合でわかりましたから。

 

法律上のグレーゾーンは最悪裁判になったり、面倒くさいことが多いので、

 

月100万稼いでいたら、払ったと思いますが貧乏人は、そういうのはふっかけられたと思い込んで、自分に自信を持ちましょう。