がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

統合失調症と結婚。

統合失調症患者の結婚は、相手に理解がある場合のみ合理的。というのが結論です。

 

その理解には、もしかしたら生まれてくる子どもが同じ病気にかかる可能性がある、というのも含まれています。

 

僕の場合は、こんな風に考えています。

つまり、統合失調症患者っていうのは生きづらいんです。病気である理由はマイノリティだから。当たり前ですね。

 

だけど、自分の努力だったりでその生きづらさを抱えてもなおかつ生きる喜びがあるというのを、自分が証明できたときにうまく結婚できるかなと思います。

 

僕は結構その生きる喜びに高い目標を設定しています。ふつうに些細なことでも幸せに感じる瞬間は今でもありますが、

僕は文章で社会的な成功をおさめたい。

つまり、自己実現したいわけです。結婚するならば。子どもを得ようと思うならば。

 

このブログの最初の方に書いた正負の法則は今でも僕に影響を与えています。

たとえば、相手が病気に理解もあってお金もあって話が合って好みのタイプという場合、それは強運じゃないかと思うんです。正負の法則の趣旨は、努力の前倒しですが、

 

成功するまで、自分が納得できるまでは努力の前倒しをしようと思っています。結婚で得る強運よりもそっちを優先します。

 

というのは、子どもができて子どもが育ったあとに例え同じように発症しても、

 

パパも同じような状態だったんだ、だけどちゃんと夢も叶ったんだよとかなんとか説得力を持って言えるわけじゃないですか。

ただ一方でそういうことを考えながら、他方で成功しなくても犬とともに終わる人生も美しいかなと考えています。

 

人間って死ぬ前に、ああもっといっぱい遊んでおけば良かった!

 

とか

 

もっといっぱいセックスしとけば良かった!

 

という後悔の仕方はないみたいですよ。

 

僕はこれは信憑性があると思っています。

 

もしそれが真実であれば、みんなあんなに遊んだりセックスしたりすること以外の対象に精を出すはずないからです。

 

というわけでその二パターンはどっちに転んでも、僕には受け止める覚悟があるわけです。

 

だけど問題は、成功するパターンでいざ結婚しようと思ったときに、結婚したくてもできないことになりはしないか、という点だと思います。

 

でもそのときはそのときです。統合失調症患者に大事なのはまずは症状のコントロール。それがうまくいけば、健常者であっても結婚しないことが自分の幸せ、と考えている人がいることも参考になります。実際に自立心があって、自分で人生に楽しみが見出せるなどの条件が整う場合、結婚しなくて幸せと答えている人が多いという統計があるみたいですよ。