がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

生活保護中の借金はいったん支払いをストップしてもらえる。

さきほどカード会社に電話したら、

溜まっている債権はいったんストップという扱いになるそうです。

 

利子は膨らんでいきますが緩和されたものらしく闇金融とか消費者金融ほどのものでは全くないみたいです。

 

またひと月に一回ほど、

状況の連絡というかそういった書類を返送するそうです。

 

これで障がい者年金からお金をやりくりして返済に充てることはしなくてよくなります。

 

ただ債権そのものがなくなったわけではないので、いずれ生活保護を抜けたときにぼちぼちまた返済がはじまるという感じで、生活保護を抜けたらカード会社に連絡をするのが義務みたいですね。

 

で、本題はこの僕が借りていたお金はクレジットカード会社だったという点でいかに得したことがあるかというものです。

 

闇金融の場合、漫画みたいですがコワモテが出てきますよね。

 

カード会社は柔らかい声のおねえさんでした。

 

そして至極丁寧に、生活保護決定通知書を返送してきた人にはこれこれこういった扱いになるのでご心配されぬよう、

 

と言った感じでした。

 

まあゆくゆくは貸したお金以上にお金を取り戻せるわけでそれは商売なんですが、まあひとつ人生勉強しましたよ。

 

やっぱり前のこのブログでも書いた通り、サラ金の一手はないものと考えるのはその通りだったと思います。

 

であとショッピングリボも批判が多く、やめた方がいいという声が

 

賢者から大多数ありますが、

 

僕が思うのは闇金サラ金から借りるよりかは断然リボ払いの方がいいということです。

 

これはタバコに例えると、タバコなんて百害あって一利なしだから、

 

全滅してしまえというのは綺麗な正論ですが、

 

麻薬や覚醒剤をやるよりかははるかにタバコで済む欲があるのならバッシングを無視してタバコを吸えばいいというものです。

 

まあようは僕は自分に自信がないんですね。

 

絶対に誘惑に負けない自信がある人はリボ払いもタバコもやらないでしょう。

 

とにかく、

 

まあ上述したようなことで

 

よくネットである問答の答えは出ました。

 

1、生活保護中の借金はどうするの?→保護決定通知書を返送していったん支払いをストップしてもらう

 

2、生活保護中の借金は自己破産するしかないの?→保護決定通知書を返送していったん支払いをストップしてもらう

 

あんまり保護中にゴネゴネ考えない方がいいということですね。

 

正直に生きて流れに沿いましょう。