がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

僕には商才がない。

いきなりお金を稼ぐようなマインドを身に付けるなんて土台無理な話だったんですよね、

 

と自分を振り返っています。

 

金銭的に成功している人は学生時代からそういった傾向はあった人が多いように思います。

 

僕の中学時代の同級生で今メルカリの幹部をやっているという人がいるんですが彼は中学生のときからなんか商っていましたよ。

 

僕は彼から3000円で当時は珍しかったボイスレコーダーみたいなものを買った記憶があります。

 

小さいときからの儲けた体験が仕事につながっていたりするんですね。

 

僕は統合失調症になって自分というものが変わったという気がしていたのですが、

 

そうだからと言っていきなりうまーく月収いくらいくら稼いでいます合コンでも持てますみたいなふうにはならないんですね。

 

僕は今あるフリーペーパーの記事を書く仕事をしています。

 

これは取材とかそういったものも込みでひときじ3000円という報酬です。

 

しかし一ヶ月でひときじのペースでしかできていないのでまあとても成功しているとは言えないでしょう。

 

ただ文章を売るという行為には自分の中で達成感というか精神的な意味での発展性があるわけなんですね。

 

そこを大事にして、あと今現存する30万円の借金はなんとか今年中には返したいですね。

 

僕の場合、統合失調症生活保護、書く仕事、の三点からしてあんまり共通の話題が一般人とはありません。

 

そして今年で僕はいわゆる狭義の若年層からははずれる年になります。

 

つまり35歳を迎える年になります。

 

僕は五年前に犬を飼ったときに文章を書く仕事を犬を飼いながらできたらいいなと思っていました。

 

あんまりこういった動機も話すことでもありませんが、

 

村上龍の小説に、中田がゴールを決めた日に死んだこの犬のことをずっと覚えているだろう、みたいな文章があっていいなあと思って犬を飼いはじめました。

 

だからその目的は犬のおかげで達成できたわけです。

 

これをもうちょっと上へ上へと目指していくのがいいのだと考えています。

 

新年にいろいろ感じ入ったことはあります。

 

それはもう若年層じゃないんだという実感と無縁のものではありません。

 

多くのビジネスマンが家庭をもって子供の将来のことを考えて日々仕事、生活していくように、

 

僕もできる範囲でふつうに暮らしていければいいんじゃないかと思っています。

 

敵は煩悩です。つまり自分自身です。