がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

韓国戦は選手を試しすぎたゲームだったから負けたのはしょうがない。

結構誰?という選手がたくさん出てきましたよね、昨日の韓国戦。

 

ああいう国内組の競争を激しくしてもなんとなくザッケローニ時代の日本代表のときと変わらないなあと思ってしまうので、選手たちを試すのはほどほどでいいんじゃないか。

 

ある程度実力がわかっているのであったらあとは使うと決めた選手のコンディションとかモチベーションを高めることに終始した方がロシア大会で結果が出るんじゃないかと思ってしまいますよね。

 

なんとなく試しに、それもちょっと監督の遊び心もあって呼んだ選手たちが韓国と試合をやらされ、民放の解説者のラモスとかにぼろくそに言われるのはかわいそうだなあという気さえしてしまいます。

 

ハリルホジッチのインタビューで、

 

韓国は勝利に値した、我々より格上だと思っていたというコメントはなかなか正直でなるほどなーって思いましたけど。

 

それにしても、

 

民放に呼ばれるサッカー解説者って玄人っぽい人ってあまり出てこないですよね。

 

僕は正直、何度もこのブログでも書いていますが、サッカーの試合に精神論を持ち出してばかりいるコメンテーターは馬鹿だと思っています。

 

昨日のラモスがその典型でしたね。

 

フィフティフィフティのボールのときに気持ちが入っていないから韓国にいつも先にボールを触られるとかたくさんいっていたんですが、

 

正直どうみても韓国の方が日本よりフィジカルはありますよ。

 

それは今にはじまったことではなく昔から韓国代表のサッカー選手のフィジカルは強いと定説でした。

 

おそらく徴兵制度が関係しているのでは、と思います。

 

韓国の俳優をみてもなよっとした人はいないですよね。

 

日本くらいなものです、ジャニーズみたいな女々しい容姿が受ける国は。

 

そういった背景がサッカーにも出てますよ。

 

今のところ韓国の方が日本のサッカーの成績より実績では上なわけですし、

 

そこはリスペクトして、気持ちの部分でどうこう指摘するんじゃなくて、

 

もっと日本のジャニーズ的な文化の特徴である、ちょこまかとした技術の方に焦点を当てるべきです。

 

そこがうまくいっていないときに、そこを指摘すればいいのであって、

 

気持ちうんぬん言っているのはなんとなく放送局の方からやらせでラモスさん、この試合をみている肉体労働者のような人たちは気持ちとか精神論とかそういうのが大好きだから展開が悪くなったらそこがなっていないと不満気に怒ってくださいね、と口裏合わせをしているみたいでした。

 

そんなふうでは日本のサッカーはやっぱり強くはなっていかないでしょう。