がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

チバニアンとは?見学してきました。

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千葉県市原市の田淵会館というところが最寄りの駐車場になります。

 

着くとこんな感じの標識が。

 

磁場逆転した時代を示す証拠の地層です、の説明が書いてあります。

 

チバニアンとは千葉時代という意味で

世界遺産ならぬ地球遺産になるとも言われています。

 

その磁場逆転した時代の地層を確認できるのはこの場所とイタリアのどこかしかないみたいです。

 

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だからイタリアと日本の国旗が掲げられています。

 

田淵会館から歩くこと10分。

 

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なにやらあやしげな穴が見えますね。

 

足場が雨の日は要注意です。あまり整備されていない土の斜面をくだっていきます。

 

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ここです、この崖がそれを示す、地層です。古い地層と言われても、僕のような素人にはその価値がよくわかりません。

またポツポツと穴があいています。

 

まわりにはちらほら同じような観光客が。

 

といっても、平日だったからか、あとまだ正式に観光地として成り立っていないからか散歩がてらに来たおじいちゃんおばあちゃんみたいな人が多かったです。

 

でもなかにはプロ仕様のカメラを持って来ている人も。

 

なにかのお仕事かもしれませんね。

 

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 実はこの場所はそんなに広くなく、また後ろにはすぐ渓流が接近しているので、もしたくさんの観光客が訪れるようになったら、なにかしらの規制が出てくるように思われます。

 

また今はまだ見学は無料ですが、そのうち海外からもどさっと人が来る…かもしれませんね。

 

 そうしたらもろもろ事情で入場料ができるかもしれません、そうなる前に行っておくのがいいかもしれません。

 

以下まとめ。

 

僕は生活保護中の身で母親の車にたまたま乗せてもらって行ったのですが、

 

このチバニアンだけの目的でここまで来るのはなんとなくすごいマニアか専門家かでないとそんなに、一般的なすげー遺産をみた感は感じられません。

 

そのあたりが地球遺産になるかもと呼ばれる所縁かもしれませんね、いかんせん世界遺産とかよりかははるかに地味です。

 

しかし近くに車で一時間以内の場所に東京ドイツ村や、亀山湖、亀山の洞窟もあるので、それらとセットで行くことを、もし観光ではるばる来るのならおすすめします。

 

チバニアンはまだまだこれからの場所、という感じがして、まわりになにかお土産屋があったりするわけではまったくありません。

 

今のところは遺産巡りの青田買いと言ったところでしょうか。