がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

ぼうずあたまは石鹸で洗おう!

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 ぼうず頭の洗い方としてシャンプー派と石鹸派がありますが、僕は断然石鹸派です。

 

この写真の石鹸は3個セットで200いくらでセブンで買ったものなのですが、

 

今のところなんの支障もありません。

 

泡立ちがよくて、シャンプー以上に快適に頭を洗えます。

 

ぼうずの魅力自体についてはいくつかこのブログの投稿にも書きましたが、

 

もうひとつ大事なメリットは石鹸で洗ったときに快感!というものです。

 

長い髪だと石鹸で洗う場合、きしみますね、髪が。

 

ところがぼうずだとつるんという感じで洗えちゃえます。

 

そのついでにそのまま洗顔できるので風呂時間大幅に短縮です。

 

で、ちょっとこの投稿の趣旨からははずれるのですが、

 

僕は昔から肌が綺麗と言われることがあります。

 

村上龍どこかで言っていましたが、龍言飛語かな

 

村上龍が頭が一向に薄くならないのは小さいときほとんど髪を洗わなかったからだ、と言っていました。

 

これは実は肌にもいえて、肌って毎日ケアしない方が僕の経験上も科学的にも肌に逆にいいみたいなんですよね。

 

あのゴシゴシ汚れを落とす手ぬぐいも、

 

使うのは三日に一回くらいでいい、というのもきいたことがあります。

 

それ以前に精神病院では風呂に入れるのが三日に一回だけでした。

 

そう考えると現代人は汚れを落としすぎなのかもしれませんね。

 

それで逆に見た目を悪くしていることもまあよくきく話です。

 

僕はお風呂って体の汚れを落とす以外に、リラックス効果があると最近知りました。

 

合理で生きていた僕は風呂などそもそも入らずシャワー派でした、いつなんどきでも。

 

でも歳でしょうか、湯船の風呂が特に冬場はいいんですね。

 

で、ぼうずの場合、この風呂に入ってからの洗い方にも変化が出ます。

 

まず基本的に湯船にお湯がたまったら、

 

一回ざぶっと頭に湯をかけて、それで石鹸を取り出しあわ立ててしゃかしゃか洗います。

 

で、洗い流すときも何回か目をつぶって湯船の湯をざばっとかけるだけ。これだけですよ。

 

そのあと洗顔も同じように石鹸であわ立ててざばっと湯をかける。

 

このシンプルかつ風呂中にシャワーから湯を出す必要のない行為が、なんだか新鮮ですね。

 

ちなみにイギリスなどのヨーロッパで風呂というと、よくアニメの挿絵などであるように、はった湯を使って体から顔から頭まで洗うわけです。で、風呂の中が泡だらけになります。終わったら、湯の栓を抜いておしまい。

 

あと風呂場にシャンプーやら洗顔フォームなどの細々したものを置かなくても石鹸ひとつおいておけばいいというのも、

 

無駄を嫌う僕にはグッドです。