がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

家賃は期日までに払えなかったらしはらいを延長してくれる。

明日以降に前家賃を払いに行くのですが

 

僕も含めて多くの人は家賃とかクレジットカードとかってなにがなんでも期日までに払わなければならない、と思っている人って多いんじゃないかと思います。

 

もちろん原則は期日までに払う、です。

 

でもいたしかたない場合は、特に銀行とかクレジットカード会社とか家賃の保証会社とかは利子つけずにあるいは暴利ではない理にかなった利子で支払いを延長してくれるみたいです。

 

これは僕の体験談です。

 

だから、38度の熱があるけど日雇いに行かなければならない、みたいなことはしなくていいんですね。

 

僕はこのブログにもどこかで投稿していますが、

 

サラリーマン金融だけには手を出さないようにすれば日本という国は安全安心にできているのです。貧困者にも。

 

僕はたまたま家の近くにスーパーとかドンキホーテがあって

 

食費の分は浮いているところあるなあと思っているんですが、

 

それはうまくできていて、

 

その分、激安の物件ってわけでもないんですよ。

 

探せば五万円以下の物件ってペット可でもたくさんあります。

 

そういうところは不便かもしれませんが、

 

スマホの契約だけすればネットでなんでも手に入りますからね。

 

で、この状況になってみてわかったことは日本人が、とくに若者が、切れる若者とかいって問題視されていた人たちも、

 

またあるいは中高年で線路に飛び込む人も、

 

今一度、最底辺の生活に想いを寄せることは大事なんじゃないか、ということです。

 

僕のある尊敬していた知人は、

 

悩みの比較には意味がない、と言っていました。

 

つまり高い身分の人には高尚な悩みがあって低い身分の人にも悩みがある。

 

その悩みは比較できない、同じだけその人それぞれに苦しいものとしてある、みたいな話だったのですが、僕は一点、そうかなあと思うところがありました。

 

それはやはりどう考えたって、毎年何万人も餓死するような国に生まれるよりも餓死せずに生きていられることは最低限できるみたいな国の人の方が、悩みに確実に優劣があるんじゃないか、というものです。

 

そのときいや生きられるなんて当たり前だ俺はもっとこんな悩みがあるんだ、とか言っても、それはウガンダの餓死寸前の人たちに向かって通じる悩みですか、と問われたら何も言えないでしょう。

 

その点で僕は日本という国に感謝しているところはあります。

 

今の体験はのちの人生に、もし長生きするとしたら役に立つように思っています。