がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

痩せた方が経済的な理由。

僕は二週間で五キロ落ちたのですが、

 

痩せるとメリットがあります。

 

そのメリットの一番は経済的には、

 

胃が小さくなるということだと思うんです。

 

よく飲み会とかで、お前それっぽちの酒しか飲めないのか、男じゃないな、みたいなのってもう死語化していますよね。

 

どこか田舎とかではまだありそうな気はしますが。

 

でも常識としてそれはもう文化としてないので、

 

どう考えても一杯のお酒で酔えたり、寝る前の一服だけで満足できたり、

 

そういうのの方が現代社会では生きていく上で有利だったりします。

 

その胃が小さくなる、なんですが、

 

僕は昔食べまくってたとき、パン屋のパンを寝る前に4個とか食べてました。

 

なんの自慢でもないですが、要は胃がほんとうに大きかったんですね。

 

でも二週間くらいカロリーを抑えた生活をすると不思議なことに豆腐を1パック、まあそれなりに大きいのですが、あれ食べただけで胃がふくれたりします。

 

で、こういうのって人間の身体って面白いと思うんですよね。というのは実際に経験してみないとわからないじゃないですか。

 

ずっと過食だったある男はそれでも健康状態に問題はないとされて、ある日生活保護に陥った。

 

食べられるお金がない。

 

そうなると残された手段は胃を物理的に小さくすることだったりします。

 

そして実際にそんなにいろいろ食べ物を欲しなくなりますね。

 

うまくできているな、と思います。

 

また他にもうまくできていると思うところはおおむね痩せているというか標準体型の方が、他人からの好感度もいいわけなんですね。

 

ちょっと違う視点なんですがこれが北朝鮮の幹部同士の話だと違うみたいなんです。

 

ごはん食べましたか

?が、挨拶みたいなんですよ。

 

つまり権力とか地位の象徴が体型がいいこととつながっているんですね。

 

日本はとにかく健康的でありさえすれば楽しく生きていけるようになっています。

 

堀江貴文がいう、お金なんてなくても生きていけるの真意は、生活とかそういったものにも本質を知る、ということじゃないでしょうか。

 

コンビニでペットボトルなんて買わなくても蛇口ひねった水でおいしかったりするのが、楽しいですね。

 

僕はたまに学校不要論みたいなのって、たとえばMITの講義がただで見られるからって義務教育をなくすというのはなしだと思うんですよ。

 

というのは小中のころってお金が必要ないじゃないですか。僕が部活やっていたときはまだそうでした。暑い夏場に水道水をがぶがぶ飲んでいました。

 

贅沢がサイダーとかそういった炭酸になるくらいで。

 

そういうのを思い起こす生活保護生活ってみじめだったりするわけではなく、

 

むしろサバイバルのヒントだったりしますよ。