がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

精神障がい者の一般正社員面接の難しさ。

面接、受けてきましたよ。

 

まずまず自分が言いたいことは言えたような感触でした。

 

ただやっぱり突っ込まれたときに切り返しが必要でした。

 

それはブランクの期間何をしていましたかと、僕の場合福祉系の会社に応募したので自分が弱者になってみてわかったことという感じで話を進めていったのですが、実際に弱者、なにか第三者に手をさしのべられたことはあったのですか、という質問がありました。

 

僕は体調は崩していたことは正直に伝えたのですが、

 

障がい者手帳を持っていることは話しませんでした。

 

ハローワークの相談員は、

 

本来であればオープンで雇ってもらってっていうのがベストとは言っていたんですが。

 

会社に助成金が支払われるのとハローワークの方にもお金が入るからだそうです。

 

ただ僕が応募した会社は50人未満の会社で法定雇用率で精神障害者を雇わなければいけない、という義務はないんですね。

 

そのあたりを僕は加味したのと

 

やっぱり一般正社員面接、病気の話とかはなるべく避けて自分がこれまで経験したことやできることを話す時間に面接の時間をさきたいじゃないですか。

 

それは今ほんとうに自分が体調が悪くないという前提は必要だったのですが、

 

結果としてはうまく話せた部類には入るかな、と思います。まごつくところはありませんでしたが、

 

まあ判断は1会社の方がするわけであとは結果はのとなれやまとなれですね。

 

で、やっぱり面接疲れるし難しいのは、特に精神障がい者手帳を持っている場合、僕が上述したようにいかにそういったネガティブな方向の事実を、やんわりアピールにもっていくか、ですね。

 

このあたりは神経を使うといえば使うのでまあ非正規でたくさん面接を受けてきて多少なりとも場数を踏んできたのはためになったように思います。

 

あとは実際にもしうかったらしっかり働けるかという問題もありますね。

 

これはどの人にも言えるような気がしますが、統合失調症患者はストレスをためやすいので

 

いざなんらか仕事がはじまったらどこか日々の自分をさらけだせるというかストレス解消を散財以外にできるところが必要だと、またこれもハローワークの相談員に言われました。

 

そのあたりはもしうかったらそれなりにしっかり考えてみようと思います。今のところ市の福祉団体は、家計簿をつける面の心構えというか節約するためのモチベーションづくりとしてはそれなりに尽力していただけたので、

 

あとはそうですね、お金に余裕でてきたら社会人サークルとかなにか運動の習慣とかあった方がいいかもしれませんね。

 

まあまだまだ先の話ですね。

 

今回のところがダメだった場合、さらにその十日後にあるもう一社のこちらも正社員面接なのですが受けてきます。