がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

9年間再発はしていないけれど今現在の自覚している症状。

10年の非正規雇用および無職の間で僕は借金が30万、これは銀行から借りているんですが、あって返済が滞っているのでおそらく僕はもうクレジットカードをつくれないでしょう。もうでも物理的に使えないとなったらそれはそれでしょうがないし使うつもりももうないので

 

貯金とかは大事なんだなと噛み締めてあと一年でなんとか完済したいと思います。

 

でまあ僕はポジティブな統合失調症患者なのでたまに30万円で再発という事態をまぬがれる特効薬を買ったなんて思っていますが、そうも言っていられないので月曜日の正社員面接でなにか活路を見出したいと思っています。

 

統合失調症歴もあと一年で10周年なので僕は今現在お金がそんなになくても再発しないし自分が好きな仕事もできる、というのを証明したいと思っているんですね。

 

でそこで僕が今再発はしていないけれど自覚している症状としては以下のものがあります。

 

鏡確認行為。

被害妄想ではないけれど妄想。

 

順を追って話すと、もともと僕は醜形恐怖という一種の神経症をこじらせたんですね。

 

で10年間で過食したり髪型を変えてみたり服装を変えてみたりしてあまりに外見にこだわりすぎないことをモットーにしてきたんですが、

 

これは実はそんなに病状の本質ではなかった。つまりそういうことをしても、要はなにかにこだわってしまう性格というのは薬でコントロールして日常生活に支障をきたさない程度にするくらいのことしかできないわけです。

 

たまたま発症した当時は外見であっただけでそのこだわる性格は、たとえばこだわりすぎないようにしようと思ってもそのこだわりすぎないようにしようにこだわってしまったりするわけなんです。

 

というわけで鏡確認行為もいくら僕が道を歩いていたら10人の異性が振り返るみたいな美男になったとしても、なくならないわけなんですね。このあたりはどうも脳内物質が関係しているのでそこは薬で抑えなければ日常生活に支障をきたすわけです。

 

あともうひとつの妄想は、今この人はこういう表情をしているのはこれこれこういう背景があってこういうふうに考えているに違いない、とだれかと会話するときに頭をよぎるわけです。

 

夏目漱石もそういった症状が顕著だったみたいなんですが、夏目漱石の場合、あのそこで見かけた女は俺に気があるに違いない、みたいなものだったそうです。

 

全然、気がないどころかまったく意識もしていない事実無根であってもそう思い込んでいたみたいです。

 

これもまた薬を飲んで、一瞬そう思ったけれど、ふつうに考えたらそんなはずないな、というところにもっていくことが今は僕はできているので、ひとてまそう思ってしまう瞬間がある分だけ気苦労があるんですが、まあなんとかなるでしょう。

 

でそれらはなんなのかという話になるんですが、一言でいうと悩みですね。

 

この悩みをまったくすぱっとなくしてしまうと僕の場合おそらく調子に乗るでしょう。

 

だから持病として一生認識したままつきあっていくしかないんじゃないかと思っています。

 

健常者の友達にもこのあたりの病状は理解ができにくいと思っているので深くは話していません。

 

それゆえ孤独感もあるわけなんですが、それもつきあっていく覚悟でいますね。

 

月曜日の面接ではそういった症状を話すつもりはありませんし、僕は10年間いろんな人をみてきて、みんなどこか変わっていると確信するようになったので、

 

僕のまわりの健常者の友達もケアしたりはしていませんね。特別。

 

むしろ一般の人の方が犯罪をおかしたりしていますね。

 

引き続き節約節制です。