がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

やっぱり書くことしかできない。

来週の月曜日に編集記者職の正社員求人、これは一般枠なのですが面接を受けてきます。

 

ハローワークの人に一般の正社員枠は、障がい者手帳を取得していることをなるべくオープンにはなした方がいいと言われました。

 

採用されたときにあとになって障がい者年金を受給していることが必ずわかるからトラブルを避ける意味やはじめから言ってもらった方が助成金とかが会社の方にも支払われてメリットがあると言っていました。

 

でも僕はあくまでもきかれたら、たとえばブランクの期間に体調を崩していたとくらいは言って、手帳持ってますかとか言われたら、素直に話そうと思っています。

 

というのは2社面接を受けるのですがどっちの会社も社員50人未満の会社で要は障がい者雇用の義務づけがないわけなんですね。

 

義務付けがないなかで障がい者です、と、そして病気のことをメインに話す面接になってしまうとなんとなく不採用の確率が高まるような気がしました。

 

僕は正社員の求人の面接に行くのが10年ぶりなので不慣れな面接になると思います。

 

あくまでも向こうはこちらが健常者であるという認識のもと話を進めるわけですから。

 

でも僕には10年間の間で書くことくらいしか継続してきませんでした。

 

編集記者職はハードな仕事かもしれませんが、僕がやりたい仕事でもあります。

 

その仕事に就くために10年間があったとうまく面接でアピールできたらと思っています。

 

今は節約節制をしています。

 

体重が一週間で三キロ落ちました。

 

この調子かなと思います。

 

やっぱり見栄えが大事というのは面接ではありがちな話なので。

 

もし晴れてうかったらそのときは一生懸命、会社のために尽くそうと思っています。

 

これが非正規だったりまた不慣れでやりなれない仕事だった場合はだらだらと日々が過ぎて行くような気がしますが、

 

編集記者職。面接まで進んだときは素直に嬉しかったですよ。

 

まあダメでも僕はやっぱり書くことしかできないのでブログなりなんなりでずっと書き続けようかと思います。

 

で、三キロ落ちてこれからもっと体重を落とそうと思っているんですが、

 

三キロ落ちると歩きやすくなりますね。

 

なんかダイエットって馬鹿にできないところがあって、生活スタイルも変わるような気がします。

 

とおくまで歩くのがそこまで億劫じゃなくなる。

 

無理して痩せようと思っているのではなく自然と豆腐とかもやしとかバナナとか食べて少し筋トレしてたらうまく体重が落ちていっています。