がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

雑記ブログ300記事達成。

特に何も考えずに更新していったら達成したという感じだ。

 

いったんここで更新をストップするのもいいかもしれない。

 

なにはともあれ一年半続いたブログ。

 

一年半の間で成長したところもあったかもしれませんが、

 

当面の僕の課題はお金を稼ぐことなので思っていることを素直に書けるブログはありがたいけれど、

 

潮時という手もあるな、と思った。

 

僕ははじめワードプレスでブログをつくっていた。

 

独自ドメインを取得したりしてそれなりに楽しかったけれど

 

お客さんがまったくこなかったし、

 

その点はてなは素晴らしいと思います。

 

僕が統合失調症を発症してからの9年間で学んだことは、

 

「ひとを介さないところではビジネスが成り立たない、つまりお金にならない」

 

というものです。

 

こそこそずっとブログを更新していつか花開くときがくるかもしれないブログでもそれまでに応援してくれるひとがいなければ頓挫するでしょう。

 

一年半もの間、だれからもはてなスターをもらえずに書いていっても、

 

人のためになるサービスという質には劣るようになるでしょう。

 

その面でははてなは仲間がいる。

 

これが心強いわけなんですね。

 

僕のブログのアクセスのほとんどは検索流入なのですが、はてなスターは別種の喜びとしていただけるとありがたかったように思います。

 

とりあえずこの300記事をネットに放置しておいたらどうなるだろうとか考えています。

 

海の藻屑みたいに消え去るのかな。

 

それもまたネットの醍醐味ですよね。

 

僕が好きな作品の種類としてこのパッとデビューしてパッと散るみたいなタイプのものがあります。

 

僕が高校生のころこんな子がいました。

 

体育のマラソンの時間のときのことです。

 

そのふだん練習なんかほとんどサボっているような地味で目立たない生徒がマラソン大会の本番でこんなことをやらかしたのです。

 

それは今でも僕の印象に強く残っています。

 

その子はなんと1週目だけほぼ全速力で走って2週目で棄権をしたんですね。

 

その子の性格からして計算のうちだったことがバレバレで

 

おおいに友達同士の間でうけたものなのです。

 

実力がないなか目立つためにはそうするしかないというような手ですね。

 

今でも僕はその友人を覚えています。

 

地味な存在だったけれど素晴らしく人を楽しませてくれた。

そういった永続しないコンテンツも、

 

やっぱり僕は好きだったよと言い残してとりあえずこの投稿からは去ろうと思います。

 

なおこのブログは、ブログの格付けサイトによるとノービスくらいの商売でした。

 

一年半で300記事でノービス。

 

上には上がはるかむこうにいますね。