がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

一人暮らし、犬を飼うと病気になる確率が減る。

ヨーロッパの研究で12年間にわたって調査したところそういう結果が出たそうです。

 

もっともこの研究の対象は40歳からなので僕は当てはまりませんが、

 

なんでも犬を飼わない一人暮らしよりも活動量が増えたりすることが健康にいいらしいです。

 

散歩とかね。

 

これは僕もうすうす犬との一人暮らしを四年ほど続けていて実感しています。

 

まあふつうの人は彼女とかお嫁さんとか子供がいて一緒に出かければ同じなんですが、

 

そういう相手がいない場合は犬は飼うといいみたいですね。

 

完全な引きこもりにはなりませんね。

 

犬を飼っていると散歩に二回1日出るので、生活も穏やかになるという利点もあるかと思います。

 

穏やかというか信仰心のあついクリスチャンみたいに、散歩を神聖化して

その時間を必ず毎日の日課に取り入れるというのは、僕みたいなめんどうくさがりやには効果がある。といってもふつうだったら三十代はまだ病気なんかではたいてい死にませんけどね。

 

それと、あとこれは日本の朝日新聞のいつかの記事に載っていたんですが、

 

犬は目を合わせると愛情たっぷりの主従関係が育まれるそうですよ。

 

犬は大昔から人間は家畜として飼っていたわけで、人間の表情を読み取るというかたとえばしつけみたいなものには従うように進化していったそうなんですよね。

 

目を合わす、のは大事みたいです。

 

僕は犬がいなかったら、羽目を外した生活をして自己中心的に生きていたと思うのでそういう面では良かったと思っています。

 

ただ仕事で忙しくなったときにどうなるかなあというのは今後の人生を考える上でいろいろ思い巡らすことはあります。

 

犬はこれだけブームなので海外にあるような犬を手軽に預けたり預かったりするようなサービスがあってもいいように思います。

 

なんかアメリカだっけな?アプリがあるそうですよ。

 

ペットショップに預けると高いですよね。

 

一泊五千円以上します。

 

僕の犬はもうだいぶ当たり前ですがなついているので、

 

犬用のリュックを飼って自転車でドックランできる場所まで遠出するのは楽しそうです。

 今飼っている犬の後半の人生ならぬ犬生ではもっと庭とかある家で過ごさせてあげたいと思っているんですが、

 

憧れはアメリカで良くみるあのトレーラーハウスで犬を飼う生活です。

 

あのトレーラーハウスって一応百万円くらいあれば買えるものもあるんですよね。問題はどこに住むかですが。