がんばれないひと。

統合失調症歴10年。34歳男の雑記です。3年後までに文筆で成功し、犬とともにアメリカ移住を目標にしています。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

部屋干しアリエールはファブリーズ代わりになる。

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最近買ってよかったものはこの液体洗剤です。

 

ずっと僕は粉の洗剤を使っていたんですがなんでかというと単純に量が多かったからだと思います。

 

でもこの部屋干しアリエールの量はたしかに比べたら量少なめですが、部屋干しすると空間にファブリーズしたみたいないい香りが広がります。

 

ファブリーズいらずなわけです。

 

ちょっと話は変わりますが、本来の意味の理想的な定義として

 

今、格安で売られているものってたとえばなんでしょうポテトチップスとかジュースとかそういうのでしょうか、

 

あれって安くない方がいいんですね。

 

アメリカのあのマイケルムーアが撮った『シッコ』っていう映画を知っていますでしょうか。

 

要は貧困者が自分で自分の傷を文字通り縫ったりしている現状が描かれているんですがまあ健康保険を払えないひとたちが病気やけがをすると過酷な状況になってしまうさまを描いています。

 

でプアファットという言葉がありますね。

 

あれは貧乏なひとほどファーストフードに代表される高カロリーで太りやすいものを安いからと頻繁に食べていることで起こっている現象です。

 

つまり理想でいうなら高栄養のものほど安くて逆にマクドナルドみたいなファーストフードは高くした方が社会保障費的にみた場合、長期的には国にとってもいいはずなんです。

 

ただ市場は理想とはかけ離れるのが常なので、現状は貧乏なひとは健康も害してしまうみたいになっているわけです。

 

まあそれでも今現在はそういったマイケルムーアの活動だったりもあって、

 

野菜ジュースなどが100円で売られたりしているので日本はまた違うんですが、

 

僕の好物である缶コーヒー(これいつかのブログでやめたと書いたんですが再開してしまいました)、これはいつも僕は自動販売機であえて130円出して買ってたんです。

 

ドンキとかにいくとその半額で買えたりするのを知っていてです。

 

それでもこれはあくまでひとつの例ですが、

 

安さばかりを追求しない方が健康にいいみたいな話っていっぱいあると思うんですね。

 

ちょっと話がそれましたが、部屋干しアリエールにしてから、

 

僕はファブリーズを買わなくなりました。

 

そういうひとつなにか新しいものを買うといらなくなるものができて、それが恒久的にいらなくなるものだったりするのを発見すると、すごく快感なんですよね。

 

こういうとき僕は競争社会の資本の国にいる恩恵を受けているなあと感じます。

 

なんていうか、いや俺はもう組織に属さないし商業主義がいやだから新しいものだって買わん!みたいに頭ごなしに否定したりはせずに、あいいな、と素直に思ったりします。