がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

ブッフォンの涙。

イタリアがついにワールドカップに出れなくなった。

 

これはトップニュースになっていたけれどサッカーファンには衝撃ですね。

 

特に僕のようなjリーグの創設とともに思春期を歩んで来た人間からすると、

 

イタリアっていう国は常に上にいる存在だった。

 

明日ベルギー戦がありますが、

 

ベルギーは所詮成り上がりのチームです。今タレントがそろっているというだけで日本はベルギーに臆するところはなにもないはず。

 

でもその前にやったブラジル戦は違う。あれは一回も勝ったことのない相手なのでそれはレベルが違うわけで身構えるわけです。

 

それと同様な立場にイタリアがある。

 

ヨーロッパの中でイタリアとドイツ、この二チームは僕と同じようなサッカー熱の経緯があるつまりずっと青春とともにサッカーをやってきてみてきたものからするとほんとうにワールドカップにいないのは寂しくてしょうがない感じがします。

 

そりゃあヨーロッパは激戦ですよ。

 

サッカー通の常識としてヨーロッパ選手権の方がワールドカップよりレベルが高いというものがありますが、あれはまさにその通りで

 

今回イタリアに競り勝ったスウェーデンなんて日本は果たして勝てるのだろうかという相手です。

 

出てこないチームより格下すぎるアジアは、なんだかサッカーファンからすると申し訳ないという気持ちも勝ります。

 

とくに今のような日本代表であればなおさらイタリアの頭のいいサッカーをみたいと思う心もサッカーファンの間にはうすうすあるんじゃないでしょうか。

 

栄枯盛衰といいますが、ブッフォンが泣いたという記事はほんとうにしんみり心に残るものがありました。

 

サッカーをプレーするのをやめて観る専門になったときから常に一番世界で優秀なゴールキーパーのうちのひとりにブッフォンはいたわけですから。

 

そしてピルロ。

 

この二人は絶対に外せないぐらいサッカーファンにみせてくれたものは多かった。

 

また一つの時代が終わったような感じがします。サッカーの歴史がまた少し変わったような気がします。

 

日本はアジアの代表としてせめてグループリーグは突破しないと、おっこちてしまったイタリアのサッカーを楽しみにしていたサッカーファンに悲しい思いをさせることでしょう。

 

あのイタリアがいない。

 

勝負の世界は厳しいです。

 

来年になってその感覚はますます強くなるんじゃないかと思います。

 

ワールドカップを4回制したチームがいないんですから。4回ですよ。