がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

統合失調症でもサバイバルできる!。

はい、これまでの僕の反省です。

 

ストレスがかかるとそれをすぐに発散させなければという一種の強迫観念じみたものがありました。

 

なにせ統合失調症はストレスに弱いんでね。みなもれなく。

 

食、性、睡眠、全部気にしていた生活をしていたのですが、カネがかかります。

 

根幹を言うと、統合失調症に必要なのって薬と糖分控えめの食事、ただこれだけなんですよ。

 

よく入院していたころを思い出すんですが、質素な食べ物が朝昼晩と三回あってあとは薬が毎食後にまわってくる。

 

これだけが健常者と違う必須のものなんですね。

 

ここになぜ糖分控えめの食事を入れたかというと

 

僕は一時期ぶくぶくに太っていたころ先生に言われたのです。糖尿病になったら薬出せませんよ、と。

 

注意されたといっても過言ではありません。

 

糖尿病と統合失調症は併発するとどうやら大変なことになるというのを肌で知りました。普段は温厚な先生が厳しい顔でそう言っていたんですね。

 

振り返ると僕は運動と睡眠と野菜などの栄養も気にかけていたんですが、運動に関してはいくら運動してもその後食べてしまったら同じということで食事の方が大事なんですね。で睡眠なんですがこれまでの僕の経験によるとねれない日があっても夜中、起きていて大丈夫だそうです。たまたま担当医が休みだったときの代理の先生が言っていました。

 

はじめのころは僕は不安でしたよそれは。

 

もし二時間とかしか寝なくて表に出たら何か症状が出るんじゃないかとびくびくしていたときもありました。

 

でも日雇いに徹夜して行って業務を成し遂げたこともあります。薬さえ飲んでいれば睡眠はマストじゃないんですね。

 

ただ2日連続徹夜みたいなのはやったことないしおそらくやめた方がいいんだとは肌で感じます。

 

いくら薬飲んでいてもそれくらい眠りがこないんであれば頓服にお世話になった方がいいですね。

 

で、まああとはタバコですね。

 

タバコって統合失調症の人はほんとよく吸うんですよ。この理由は推測ですが過去に僕のこのブログの投稿に書いたので割愛ですが、多くの識者の意見はやめれるんだったらやめるにこしたことがない経済的にもそっちの方がいいただそれもマストではない、と。

 

入院していたとき患者さんで禁煙している人をいまだに僕は覚えています。

 

その人はナースに、○○さんタバコ吸ってくださいと逆に言われてしまうくらいイライラしていました。

 

僕はもうタバコはしょうがないとあきらめています。

 

吸ってもしょうがないという諦めです。

 

タバコって1日何箱みたいな量はあんまり上下しないですよね。

 

その理由を書いた情報をこないだ得たんですがどうもニコチンって脳が足りないっていう信号を出してまた吸いたい気持ちになってしまうのだそうです。

 

それはたとえば一日二箱吸っていたとすると、もうそろそろ寝る時間かなになって1箱だとしても脳がもうあと一箱分ニコチンが足りないと指令を送るようになっているのだそうです。

 

三週間くらい禁煙したらそういうカルマのようなものから解脱するみたいなんですがいまのところ僕はタバコはやめようと思っていません。

 

入院中に吸ってくださいと怒られていた患者さんみたいにイライラがくるのが目に見えるからです。ここは意志が軟弱なのだと自分を甘受するしかないかな、と。

 

はいそれと、野菜とかいわゆる美容にも関係することだと思うんですが、僕はボウズの頭にしてからもう栄養とかは結構どうでもよくなりました。

 

昔は栄養あるものたくさん食べてなかったら髪が薄くなって醜くなるとか肌荒れするとかもろもろ考えていたんですが、

 

三十代はまだ大丈夫です、多少、理想的な栄養をとっていなくても。ビタミン不足でもボウズ頭だと鏡をみたとき何も変わりません。髪をいじりたいときにあ、なんかパサパサしてるから髪にいいサプリでも買わなきゃ的なのももう一生無縁でしょう。それぐらいボウズはコスパである。

 

でこれらの記述から出させる答えは、

 

統合失調症でもサバイバルできる!なんです。

 

薬と食事ですからね。

 

薬さえ飲み忘れなければというところがあります。

 

僕が敬愛する立花隆先生は、元祖雑記ライターみたいな人だったのでその著作を僕はほとんど全部読んでいるんですが

 

どこかの散文で、サバイバル生活をするために離島で何ヶ月か住んだみたいな文章がありました。

 

僕は敬愛する立花隆先生なのにそういうことは真似できないとずっと思っていたんですが、

 

離島はちょっと物理的に難しくても、

 

ようはいろんなことやってみて体験できるよ、それをネタにすればいいよ、的なのが可能なんですね、僕は今。

 

ストレスを感じてすぐ食べるじゃなくて自炊をするとかいろいろお金に制限があるなか快適に生活するのはほんらい楽しいんですよ。頭も使うし、いろいろ発見があったりする。

 

それが解禁になったとでもいえそうな今現在の僕ですね。

 

とくに体調も悪くありませんし、次何を食べるもの作ろうかなあとか考えるのも楽しいです。

 

競争が好きっていう人に敬遠はありますがサバイバルが好きというのは人間古来から続く生きている意味、生きがいとかだったりしますね。