がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

風俗に行くメリットデメリット。

なんだかふつうに考えれば彼女をつくってそのまま結婚、というのが一番オーソドックスかつ経済的にも安定しそうな道なのですが、

 

みなさんご存知昨今の離婚率の高さや妻が怖くて自宅に帰れないなどの帰宅恐怖症の夫の話などをきくとそれはそれでリスクがあります。

 

僕の知人では結婚詐欺にあったひともいます。結婚詐欺というのは金銭を目的とした詐欺で、最終的にそのひとは離婚して再婚しています。まあ子供がいなかったのが救いですね。

 

もう一つの僕が見知ったパターンは、二世帯住宅を建てたけれど、奥さんの親と相性が悪すぎて、最終的に義理の両親のために家を買わされたというパターンです。

 

これは何も法律上そういうふうにしなくてはいけない義務があったわけではないのですが、そのひとは子供が二人いてまあ要は子供をとりあげられないために、義理の両親ひいては奥さんとの関係を保つための策だったと言っていました。

 

それでも前者の場合、一年くらい毎月20万円を垂れ流していたと言っていました。

 

後者の場合、新たに家を買うのに2000万円のローンとか言っていました。

 

両者の共通点はどちらも大手企業に勤めていて収入は安定していることと、マイナス面では両者とも自分の家に帰れなかった時期が長くあったということです。

 

まあ収入がたくさんあるわけですから成せるわざであるのは確かなのですが、

 

僕には真似できない芸当だと思いましたし、そのときふと単身者のメリットが大きく印象として浮かんできたのです。

 

多くの単身者はパートナーがいないことによるデメリットはあります。そういうとき風俗をたまに利用するひといるでしょう。

 

風俗ってなにもセックスだけのものではなくピンサロからデリヘルまでセックスなしのものも多く、百パーセント病気の観点から大丈夫だとはいえないですが、そこまで危険な遊びだとは思えないのです。良心的な価格の店はたくさんありますし、若い女の子が多い店もたくさんあります。

 

風俗依存みたいにならなければ金銭的に余裕があるのであれば、一生の間、風俗で性生活を済ますというのは、なんとなく家の賃貸派か分譲派かという選択と似ています。

 

そして多くの賢者は家に限っていえば賃貸派です。その理由は細かくは割愛しますが、要はかんたんにいうと先が見通せない時代だからなのですね。

 

会社が潰れる心配もなく給料が上がり続け自身も病気をしない。こういう保証があれば断然、家は買った方がいいのですが、今はそういう時代ではありません。

 

あまりニュースにはなりませんが、東芝やシャープの単身賃貸住まい以外のひとたちはどうなったのかと思ってしまいます。

 

そういうわけでこのあたりは風俗に行くメリットもあるのです。

 

ただもちろんデメリットもあります。

 

それは単身賃貸住まいのひとはうえにあげた高給取りのふたりほどの収入はないどころか半分くらいというひとも多いので、お金が馬鹿にならないという点です。

 

単身賃貸住まいでも高給取りであれば、なにも問題ないように思えますが、

 

だいたいの男はよっぽど理由がない限り、30も過ぎるとお金に余裕があるのであれば結婚を考えます。

 

風俗に行く人間はそこまで収入がないひとが多いというのは言えそうです。

 

次のデメリットは、ある程度のむなしさにあります。

 

結婚を将来みすえている彼女であれば会話のなかや日々の生活に幸福があるわけですが、風俗のそれはいち客といちサービス提供者なので、個人的な感情などは基本的には介在しません。

 

そう考えると刹那的なのを好むのが賃貸派であり、所有欲が強いのが分譲派というのが、異性に対しても言えそうですね。

 

また最後に付け加えておきますが、今の時代のながれは賃貸派の風俗に行くタイプです。ネットの普及で職人気質の、それこそ家を所有、仕事を固定のひとはだいぶそれで安定というわけにはいかなくなってきました。

 

堀江貴文が寿司職人に三年の修行はいらないと言ったのが鮮烈でしたが、

 

時代のながれとしてはそうだというだけで、あとはこじんの嗜好だとは思いますが。

 

なお、この文章のケースでは結婚していて風俗に行くという例は想定していません。そういうひとは多そうですが、

 

僕はどちらかというとその生活には反対です。