がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

ちくわの万能性。

ちくわカレーってあんまりきかないですよね。同様にちくわ炒飯もあんまりきかないですよね。

 

でも実際やってみたらそこそこの味がするんじゃないかと思っています。

 

というのも最近、ちくわトマトリゾットなる料理を食べていまして。

 

本来、鶏肉を入れるところをちくわってかなりの確率で代用できるのではないかと思っています。

 

ちくわトマトリゾットにはとろけるチーズも入っているんですが、作り方はざっとこんな感じです。基本的にほうりこめばできる料理です。

 

フライパンに米をがさっと入れる。水を加える。とろけるチーズをひく。カットトマト缶を半分くらいほうりこむ。

 

そのうえにちくわをちぎってのせる。

 

火をつける。

 

こんな感じです。お好みでタバスコ的な辛味を加えて完成の楽チン料理です。

 

あとは待つだけでできます。

 

意外と万能万能と言われがちなのが納豆だと思うのですが、納豆って結構料理には困る食べ物なんですよ。

 

もちろんあんなに栄養の観点からコスパの高い食べ物はありません。

 

だからスーパーで納豆をみつけると思わず買ってしまうのですが、

 

とりあえずもうタンパク質は若干劣ってもいいから今後はちくわにしようかと思っています。

 

ちくわのいいところはほかにもあって、

 

納豆ってなんだかんだ手間がかかりますよね。

 

開けてタレを入れてからしもかけてねる。

 

面倒です。

 

箸は洗うときねちゃねちゃしているから洗いづらいし、タレが飛んで服にかかる可能性も高いです。

 

その点、ちくわはほいっとかじるだけでおいしい。

 

なんにもつけなくてもおいしいです。

 

たべやすさが半端なく高いんですね。

 

そして安価です。

 

でもこれだけちくわおししても、

 

うえにあげたちくわトマトリゾットの主役はトマトなんですけどね。

 

カットトマト缶はほんとうに便利で、

 

トマトというのは米と非常に相性がいいんです。

 

そしてトマトは不思議な食べ物で、カレーは飽きがくるんですが、

 

飽きないおいしさがある。

 

ただどう他の料理に使いまわすかなのですが、もっとも先に浮かぶのはトマトパスタですね。

 

でも僕は基本的に炭水化物で麺が好きではないので、やっぱりこのちくわトマトリゾットをベースにしていろいろアレンジする方向にもっていこうかと思います。

 

ラテン系の民族が陽気なのがわかります。

 

彼らはトマトとチーズという王道を味わい尽くしているわけですからね。

ほら、パエリアとかピザとかそれこそリゾット。言い忘れましたが、実はツナ缶もトマトとは非常に相性がいいんですが、ツナ缶ははっきりいってコスパが悪いです。ちょっとしか入っていないのに高い。やっぱりちくわですね。