がんばれないひと。

統合失調症歴10年。35歳男の雑記です。地元のフリーペーパーの記者をやっています。

米をフライパンで炊くメリット。

フライパンとフライパンの蓋があればあとは適当に水を入れるだけでできます。

 

最大のメリットは炊飯器を買う必要がないところではないでしょうか。

 

あと細かいメリットをあげると、炊きおわるスピードがはやい。炊飯器の半分以下。これはIHコンロだからなせるわざででもありますが、ガスコンロでも炊飯器で炊くよりかははやいと思います。

 

そして個人的に面倒くさがりの自分にとってもっとも素晴らしいのは、炊き終わったあとそのまま食べられるところです。

 

炊飯器でもそのまま箸とか突っ込んで食べられますが、フライパンの場合、炊いている最中に塩とか醤油とか入れて味付けしてレディメイドの一品料理みたいになるんですね。

 

僕はフライパンで肉とか焼くときも焼き終わったらそのままフライパン上で食べているので、皿に移す必要がないわけですが、そうすると皿を洗う必要もないし、炊飯器を洗う必要もないし、

 

フライパンと箸だけ洗えばいいので、こんなに楽なことはありません。

 

肝心の味ですが、まあちょっと水の量とかで多すぎるとおかゆみたいになってしまうんですが、ふつうにおいしいです、炊いている最中にたとえばトマトのホール缶とかチーズとか突っ込んでみたらリゾットみたいになると思うので今度、やってみたいと思います。

 

なんとなく仕事って拘束時間まで仕事して終わったら1日分の給料が出るみたいに、それはそれで達成感はありますが、

 

このフライパンで米を炊くみたいに、炊飯器代が浮く上に調理もしやすくなるみたいな方法に気づいたとき、そしてそれで実際においしく食べられてメリットが大きいときになんとなく僕は仕事をしたのと同じようなくらいの達成感があるんですよね。

 

というのも仕事に邁進しているとおうおうにして気づかないこういう裏技みたいなのっていっぱいあると思うんですよ。

 

よし皆勤賞で今日も仕事終わった!たまには自炊するか。フライパンはあるけど炊飯器ないなあ、お金も皆勤賞だからたくさん入るし、そのぶん、奮発していい炊飯器を買おう!となって手持ちのフライパンでメリットが大きいところを、高価な炊飯器を買ってしまう可能性があるのが僕は嫌なんです。

 

もちろん女性にモテるのは高価な炊飯器がある部屋の男ですよ。

 

でも僕はなんとなく家の中に無駄なもの、があるのに耐えられないんですよね。前にも書いたかもしれませんが、外にあるなら別ですが、部屋の中では全部、ものの機能をフル活用したい。無駄なものをただ排除しているのではなく浮いたお金で、部屋の壁に好きな絵画でも飾って、それを眺めながら、フライパンの機能的なご飯を食べてる方が僕は満足感がある。