がんばれないひと。

統合失調症を発症して9年目。1983年生まれ。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。 

日雇い生活。

引っ越しアシスタントとイベント会場設営の仕事に行ってきました。どちらも日払い。日払いと言っても現金渡しではなく2日後に振り込まれる感じです。

まず登録派遣会社の情報。登録自体は事務所の一室で四十分くらいで終わりました。振込先口座と顔写真と身分証明書と誓約書とかを済ませてあとは面談のようなものはありませんでした。snsに変なの上げないでねとかドタキャンしないでねとかの説明がほとんどです。
また仕事終わってから現場の担当者にサインをもらわなければ給料が発生しないので、まあ面談なんて必要ないんですよね。

引っ越しアシスタントはひたすらトラックに助手席に乗ってたまに重い荷物を積み降ろしたりとどけるのを手伝います。でもおもにドライバーが届けに行って、僕は無人のトラックを見守っている時間がほとんどでした。イベント会場設営はイベント会場にある設備の組み立てです。なんか梯子にのってパチンパチン、巨大なレゴみたいなのを組み立てて宣伝用のパネルをはめられるようにするお仕事。

どっちもそれなりに疲れますが(いる人に対する気遣い含む)、なによりこの一日が終わったらまた違う現場になるから一期一会なんだという感じを噛み締めていると、忍耐できますね。

で、まあ確かに仕事って選ばなければあるんだなあと思うところで日雇いは、僕みたいに明日もあさってもこの人と働くのかぁと憂うつになるタイプは、お金のもらえる一日限りのなんかの修業だと思って行くとなんとかなったりします。

それに文字通り汗をかいてえるお金なので確かに浪費、ちょっとためらいます。

この千円はあの日雇いの辛い時間のなかの千円といっしょなんだと思うと、なにか有意義なものに使おうとしますよね。浪費ができるのは楽しく稼げちゃう人の特権かもしれません。

でも僕がなにより利点だなあと思うのは一日仕事して一日休むみたいに自分のペースで仕事できるところです。統合失調症にはうれしいですね。明日は元気に行けそうだってときに仕事に行けばいい。いまのところ、仕事には応募すれば入れていますが、もっとうまくやる人は登録する派遣会社をいくつかもってればあぶれることはないんじゃないかと思います。