がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

本屋の棚卸しバイトに行ってきた。

なんかピッピッとハンディ端末で本のバーコードをひたすらスキャンしていく作業だった。今の食材を扱うお店もそうだけど棚卸しというのは在庫が多ければ多いほど当たり前だけど大変だ。

システムエンジニアをやっていたときDELLが在庫を持たない販売商法をやっているというのが有名なひとつの成功モデルだったんだけど、

在庫があるメリットももちろんあるだろう。これもまた当たり前だけど。

僕が担当した棚はやたらエロ小説が多い棚で、エロを活字に求めるのはほんもののエロだなと昔感じたジャンルは、進化を遂げていて、ちょっと絵本的な表紙になっていました。きっと作者はいくつもいくつもパターンを持って書けるんだろうなあと思っていました。

そういうのってネタに尽きがないですよね。エロ動画が尽きないように要は食とか性は必ず売れるわけなんです。人間の根元欲求なので。

話が飛びましたが、ちょっと疑問に思ったのは僕が行った本屋の棚卸しは、なんかすでに棚卸しの冊数の答えを社員さんとおぼしき人が持っていて、

それとハンディのデータを照らし合わせていました。もうあるんだったらやる必要ないじゃんと思ったんですが、よく考えたら、正確じゃない可能性大の日雇いは、二重チェック要員なのでしょう。

いくつか特徴を列挙しておきます。
・作業で腰を屈ませるのはそれなりに大変。 
・一応ノルマがあった。ここからここまでの棚を五時間内に終わらせてくださいみたいな。でも早く自分のところの棚が終わった人とか社員が手伝ってくれる。
・ハンディ端末の操作自体は簡単だけど棚卸し方法説明5分は短すぎると思った。多分もうなんかいかやりなれてる人が多いんだろう。全部で日雇い三十人くらいいた。
・待ち合わせ場所から作業までトイレ休憩もないのでそのあたり日雇い感あり。
・五時間で4000円ちょっと。
・五時間のうちに公な休憩はなし。