がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

もう組織に属するのは限界かもしれない。

九月を持って今の職場を退職します。並行して九月の頭から本屋さんの日雇いで働く予定です。といっても日雇いなのでまだ一日しか予定が入っていません。でもその不安定さと天秤にかけて、僕はまたいったん組織の外に出ます。

僕は統合失調症患者がどうすれば生きやすくなるかについては何も加担できていないので、せめていろいろ経験してみてきたなかでこういうとこがあった、ああいうとこがあった、という一統合失調症患者目線で良し悪しを伝えていければと思います。

で、早速であれなんですが、僕は形態としては①A型社員、②一般のアルバイト、③障がい者雇用枠とみてきましたが、

どれもある程度、症状が安定していて、能力的にひどく健常者より劣っているのではなければ、どこも最終的に不満に感じると思います。

①のデータ入力は単純作業、②の掃除はリハビリ向き、③の接客販売は、水商売みたいなものです。

合計二年間に渡る僕の組織内の非正規雇用での仕事が終わります。

今後の日雇いか何らかの生き方については追って情報をあげていきたいと思います。

ハローワークの職員にも言われました。仕事が長く続かないのは、職種の問題ではなく、組織にいるからだと。

つまりいる人間にストレスを感じてしまう、と。ただことわりを入れると②の掃除は天職で円満退社でした。
ただ成長は見込めなかった。

今後どう生きるにしても、僕は本だけはよみつづけようと思います。僕は他のものはけなします。スポーツマンにある健全な精神をユーモアがないと言ってけなします。

平和ボケしている幸せな家庭も、いつかオレオレ詐欺にひっかかるんじゃないかとけなします。

お金持ちは俗っぽいと言ってけなし、貧乏節約生活はケチ臭いと言ってけなします。ただ本を読む人はたとえそれがどんな人であっても一目置くのです。

名より実の究極なところは結局、本を楽しんで読めるかどうかだと思います。