がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

風俗通いは別にやめなくてもいい。

独身の男がたまにの風俗通いをやめたい、と思うのは、たまに今日は美味しいお寿司でも食べようか、をなくすのと同様の行為である。

なんかのプライドなのかポリシーなのか風俗通い自体をさげすんだりする価値観ってありますが、あれはひがみややっかみと一緒で、風俗というものが市場原理で存在している以上、感情でそれを否定する人間は人間的に未熟なのである。

それと同じように、多くの人が、うしろめたいと思っていて実行できないことのひとつに、会社を月に一回ずるやすみをする、というものがある。

月に一回くらいはずるやすみをしてもかまわない。
ふだん、めいいっぱい仕事に身を捧げ、休んでいいよ、と管理職から言ってもらえるだけの信頼関係は必要になってくるが。

そして大事なのは特に僕のような病気であれば、いったん会社がなくなったとしてどう生きようかというようなふだん、仕事しているときには考えないことをシミュレーションしてみたりする余裕を持つことである。

会社というのは、人間と一緒でその一個の組織内において、変な癖をどの会社もかならず持っているものである。

皆勤賞みたいなのを誇りにばかりしているとそういった明らかにおかしいところを見抜けなかったりする。

でんつうという会社の失態もおおむね、こういう視点が欠如したことにより起こった。

何も考えずに、会社の方針にだけそうと自分が本来、見渡せていたはずの視点が曇らされることになる。

だから月に一回くらいはいったん心を会社から離すのが大切である。

僕はストレスが昨日Maxにまでたまってしまって病院の先生からの、疲れたら絶対に休んでください、という言葉がちらついたので、実行した。

会社を月に一回ずるやすみをするのは、消極的なのではなく、積極的に賢くこの世の中をわたってサバイバルするための構えなのである。

その際に必要なのは、休んだ日いがいはきっちり自分ができることはやったという自負と、明日からの仕事にまた備えるという準備の構えと、なによりも自分で自分を守るためとうそいつわりなく感じた休んだことによる後悔のなさ、である。