がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

男と女の違い。

男は戦争の象徴で女は平和の象徴と言いますが、これには様々な文献がありましょうが、ただ単純に男の性器をみればすぐわかることです。

 

槍、棒、パイプ、なんでもいいんですが要は性器が突き刺す道具の形をしている。

 

実際セックスのときも刺しているわけですよね、言葉の表現をすれば。

 

そしてそれ以外にも、男には不思議なメカニズムがあってそれは性欲がいったん解消されたら、すぐには発情しないことです。

 

つまり女より夜に理性的になっている時間が長いわけです。

 

これは昔狩りをしていたときのメカニズムがひきずられているとか

 

またたくさんの参考文献があると思うのですが、

 

要は持続するものがなにもないんです。

 

勃起だってずっと続くわけではない。

 

世界の認識の仕方が違うわけなんですね、男と女で。

 

たまに男だからとか女だからとかそういう議論に興味がないと言って

 

女が男が旧来担ってきた仕事に就いたりすると新聞なんかで書かれるわけ

 

なんですが(女性警察官の活躍の記事など)これは前提として

 

男が優位であるという認識のもとで書かれているのは自明です。

 

もちろん優位とか劣っているとかはほんらい男女関係ありません。

 

とくにいわゆる学問的なことだったりに関しては女でも理路整然としている人はたくさんいるでしょう。

 

僕がここで述べたかったのはひとつには性差による暴力の有無です。

 

男はもしこの世に法律がなかったらまず暴力を働きます。

 

女はもしこの世に法律がなかったとしてもせいぜい金を盗むくらいでしょう。

 

暴力は金より強いわけです。それが原始社会であれば。

 

幸いなことに法律国家なので暴力は限りなく少なくおさえられ金がものを言う社会になっていますが、暴力の説明である筋肉は男の方が多く、

 

それは、今の法治国家が文化として平和を維持してきた中ではよりいっそう際立つようにできているのです。

 

ローマ時代に筋骨隆々が珍しかったとは思えません。

 

そういうセックスアピールも、すべて比較においてなされます。

 

現代は暴力がいらない社会ですから、

 

男が女に近くなり、男女雇用均等法みたいなものを出すまでもなく女が男に近づいている。

 

男が持っている暴力性などなくてもいい社会ができている。

 

でもそれだと人間、退屈なんですね。

 

格闘技でもなんでもいいんですが人間、何かしたいわけなんです。

 

で、そのなかのもののうちもっとも何か行動したいという変な衝動が

 

凝結されるのは戦争です。

 

上に書いたことは、論理の飛躍だという人は、人間への洞察が鈍い。

 

戦争は、よって、必ず起こるという認識に立つのが賢い視点であり、

 

またそれによって男側も満足したりしているわけです。

 

そういうからくりを知ると、

 

戦争放棄!と唱えている人も戦争賛成!と唱えている人も

 

どっちもやっぱりただの人間でただの男なのです。

 

この男のメカニズムを知り尽くした男がそれでは幸せかというと

 

そうはならないところに不思議さがあります。

 

 真理を知った男はみな最後が悲劇的でしょう。ニーチェひとり挙げるだけでもじゅうぶんでしょう。

 

それでこの文章の結論は男は幸せになりたかったら少し上でも述べましたが、

 

女性的になることです。好きになった女の考えに翻弄されるくらいのなよさが

あれば二人でうまくいきていけます。幸せになれます。

 

僕もそんなふうになりたいと思うときがあるのですが、

 

問題はいざそうやって幸せをつかんだときに、その瞬間にも、ニーチェのような、あるいは僕が述べたような男がつぎつぎとあらわれるという点です。

 

彼らは文字通り強い。なんで強いかというと人工的に計算的に女性化もされていないし、

 

要は原始的に男としての本能で生きているからです。文明社会ですから本能に知能も当然くわわります。そういう人間のほうがサバイバルできるわけなんですね。

 

日本の衰退は、女がそういった原始的本能的ではない、本質や真理を知らずに生きている男を求めるようになったからだと僕は思っています。

 

話を戻すと、僕は男女の差についての議論をするときに、その動物としての性格を無視している場合は根本的なところで議論が成り立たないと思っています。

 

男は永遠がわからない。女は未来永劫続く幸せを信じている。

 

どっちも男側と女側それぞれの立場に立てばそれは真実ではありますが、

 

特に女性化がすすんでいる男たちの前で女のそれはますます強いものではありますが、

 

それは繰り返しますが、女性化がすすんでいる男が多い日本だけの話です。