がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

レジのクレジットカード処理、領収書発行、備忘録。

これは完全に仕事をするにあたっての僕の備忘録です。

 

先日学んだこと。

 

・どこのどんな種類のレジも一緒なのかもしれませんが、クレジットカードをお客さんから渡されると次のような処理になります。

 

①ICチップ付きのクレジットカードの場合。

→ピッピッとバーコードで商品をレジに計上する。ここまではふつうの現金での買い物と同じ。そこからお客さんがクレジットカード(ICチップ付き)を渡してくると、あの暗証番号入力ボタンのついたクレジットカードを差し込む機械(以下、機械A)にクレジットカードを差します。もう一つの機械(以下、機械B)で画面に現れる案内に沿ってボタンを押していき、モニターでさっき計上したお買い上げ金額を機械Bに入力する。すると機械Bの方の画面で暗証番号を入力してください、となるので機械Aでお客さんに暗証番号を入力してもらう。すると処理完了となって機械Bの方からお客様控え、加盟店控え、カード会社控えの三点のレシートが出てくる。お客さんにクレジットカードをまず返却し、お客様控えを渡す。商品を包んでお客さんに渡し、お礼を言いお客さんを見送ってから、レジでクレジットカードなので現計→清算ではなく信計→清算と操作し、開いたレジは閉じて、「再発行」というボタンを押すとレシートが出てくるので、加盟店控えとレシートをホッチキスで閉じて指定の場所へしまう。カード会社控えはそのままなにもせず指定の場所へしまう。

 

②ICチップのないクレジットカードの場合。

→①と違うところは、機械Aではなく機械Bに直接、クレジットカードをシュッとやる。

カード会社控えのレシートにお客さんのサインをもらう。あとは一緒。

 

③領収書をお客さんにお願いされた場合。

→「宛名」と「但し書き」をお客さんに尋ねる。「但し書き」の方はたいてい「お品代」となるので「但し書きはお品代でよろしいでしょうか」ときいてそれでいいという返事をもらい、「宛名」をレジのキーボードで打ち込む、「お品代」と打ち込んでOKボタンを押すと領収書が出てくる。あとは店のハンコを押して、お客さんにこれでいいか確認してもらって終了。

 

領収書の依頼は滅多にこないやつなのですが、クレジットカードは一日に一回は遭遇するとのこと。

 

慌てずにやればできるわけなのですが、頻繁にはこないだけに(できる先輩に訊くと、お買い上げの七割現金、三割クレジットという統計があるそうです)

 

慣れるのが大変である。

 

でもこれができるようになったら、とりあえずレジでの接客販売の仕事はどこでもできるようになるのかな。

 

そういう”普遍性”がある仕事は心を前向きにさせてくれる。

 

ちなみに最近、たまにみるレジでの細かい操作をせずに、お客さんからもらった現金をほいっと機械にお札と硬貨とわけて放り込むと自動的にお釣りを数えなくても出てくるレジがありますが、あれってやっぱり高価なレジなのかなとか思ったりします。

 

だってはるかにあれ、楽で速いじゃないですか。コンビニですらそれは導入されていないので(僕がみたのはスーパーだった気がします)、旧来のものを使い続けた方が、合理なんでしょうね。スーパーはレジならびますからね。そこまででもない店はコストをかけてそのレジ導入しても、その分、売り上げでまかなえないのでしょう。