がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

ノンカロリー缶コーヒーからほうじ茶に切り替える。

僕がいつも一服している近所の酒屋さんの自販機にはシュガーレス(でも人工甘味料?)のコーヒーがあって、どうせお金払うならお茶よりコーヒーの方がお得感があるみたいな発想でいたんですが、

 

最近、如実に弊害が出るようになった。まず一日二本も飲んでしまうと、それは一本100円なんですが朝、犬の散歩のときに飲んで、夜また犬の散歩のときに飲んでとやっていると確かに煙草にも合うし、おいしいことはおいしいのですが、夜、てきめんに眠れなくなる。

 

僕は投薬治療をはじめてまあ不幸中の幸いと呼べるものが一個あって、それは”薬が良く効いている方”というもので、世の中には薬が合わずに、病院を転々としたり、担当医をころころ変えたりして、なおかつ、いつも薬の種類と量が定まっていない患者さんがたくさんいるとどこかでききました。

 

僕はそういったことがないのが、本当に幸いだと思っています。微調整があったとしても、夜眠る前の、治療の根幹となる薬ではない、ソラナックスという抗不安薬が一個減ったりするぐらいで、ほとんどずっと同じ薬を飲み続けています。

 

それで、それと関係があるかはわからないのですが、コーヒーって眠れなくなる成分が入っているというじゃないですか。カフェインって良い効用もいろいろ発表されていますが、目が冴えきってしまうのも困りものです。僕はそのカフェインの代表的な効果が飲むとクリティカルに表れてしまうみたいなんですね。

 

で、そこでお茶に100円出すのはもったいないという発想を変えようと思っています。それもなんでそうできそうかというと、最近、同じ、よく行く自販機にほうじ茶のホットが売られているのを発見して、飲んでみると、まあ実にこれもまた煙草に合うんですね。

 

で、なんとなくただの緑茶のホットだと家で自分でこしらえた方が安上がりなんじゃないかとか考えるのですが、ほうじ茶は珍しいんじゃないかみたいなことを貧乏臭く思ったりしています。

 

ほうじ茶だって、買おうと思えば、パックのやつを買えるだろうことは承知ですが、家で飲むほうじ茶よりも、その一服のときのほうじ茶が格別だったりします。

 

元来、刺激物はあんまり僕の体には合わないのかもしれません。

 

よくコーヒーをがんがん飲んで、仕事している人を見知ったりしますが、僕はブラックコーヒーでさえ、時と場合を間違えるとする下痢になったりします。

 

カフェインは、糖尿病になりにくくする作用があるとか、食欲を減退させる効果があるとかさまざまありますが、よく考えたら、高校生のときまで、ビールだって、コーヒーだってそんな飲まずにみんなやってきたわけですよね。

 

大人になってから、それらが増えなければいけない原因は根本的には何一つないはずなので、煙草は統合失調症である限り、やめるのはあきらめようと思っているのですが、その他の摂取するものはソフトなやつに切り替えようと思っています。

 

なんとなく豪快に生きたい気持ちもあるので、大の男で、好きな食べ物が湯豆腐って言っているような(実際、昔、男の体格で細身が流行っているときにそう言っているガリガリの先輩がいたんですが、僕は精神が病なので体はぶっとくありたいんです)、感じの軟弱な気分になったりするんですけどね、ほうじ茶ばかり飲んでいると。