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がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

iphoneからiphoneへのデータ移行ソフトは買わない方がいい。

僕自身はとっくにiphoneユーザではないのですが、今でも人気のあるiphone。中国なんかだと車をちょっと道に止めてiphoneで通話していると強盗にあったりするみたいですね。iphoneをぶんどられるみたいです。

 

で本題に入ります。

 

実は僕以外の家族がみんなiphoneユーザなのでiphoneの操作についてきかれることがあります。こないだあったのは、「昔のiphone4sからiphoneSEに機種変更したけどiphone4sに入っていた写真とか連絡先をiphoneSEに移してほしい」。

 

はい、icloudの出番です。

 

で、iphoneの設定のicloudのところでicloudにデータをあげる設定をしてiphone上で「今写真をアップロードしています」みたいなメッセージが出ていたのを確認しました。

 

それでもパソコンからicloud.comに入ると一枚も写真がない。同じように連絡先もアップロードする設定にしていたのに一つも連絡先が入っていない。

 

で、システムエンジニアをやっていたときの勘があればすぐに気づいたかもしれないのですが僕は気づかずicloudは使えないと決めつけて、ネットサーフィンしていたときに見かけたiphoneからiphoneへのデータ転送ソフトというのを3000円で買ってしまいました。

 

そのとき僕はなにか別のことで忙しくて3000円で目的が達成できるならと、時間を金で買う発想でいたのです。というのもちょっとソフトのインターフェースをみたところドラック&ドロップでひょいとデータ転送できそうな感じだったから、「これなら間違いなくできるだろ!」とそう踏んでいました。

 

ところがAiseesoftという会社のソフトを買ったのですがiphone4sをパソコンにつないでもソフト側で全然、ドラック&ドロップする対象のデータ(連絡先と写真)を認識してくれないのです。

 

これでは使い物になりません。いくらリロードしてもダメで結局、そのソフトの販売会社に連絡したら、「そのiosのバージョンとitunesのバージョンで操作できることをこちら側で証明しているからできないはずはない」という主旨の誤字の多い日本語が返ってきました。よく会社を調べると、香港だかシンガポールだかに拠点のある会社で要はアジア系外国人がネット上で売っているそんなに評価とかが定まっている会社のものではないと判明したのです。だいたい日本語がかなり変でしたから。

 

で、返金処理を頼んでも「ソフトに不具合がある場合のみの返金で、こちら側で不具合なしを確認している今の状況では返金はできない可能性が高い」みたいなことを言われました。

 

そしてそんなことを同時並行しながら、icloud.comになぜデータが入っていなかったのかが判明しました。

 

それはその該当家族がappleidをなぜか一人で二つ持っていて(それもメアドの@以降だけが違うだけのかなりまぎらわしいもの)使っていない方のidでログインしていただけのことだったのです^^;

 

無事にもう片方のiphone4sでログインしていたappleidでicloudにログインしたらたくさんデータがちゃんと入っていました。

 

で、長くなったのでこの投稿の結論を書きます。

 

iphoneのデータのやりとりはicloudを使えば必ずできる。

★ネットで売られているiphoneやアップル端末のデータやりとりソフトはかなり怪しいものもあるから買っちゃだめ、そもそもicloudでできないはずがない。

 

以上でした。