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がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

今、精神障がい者が就職するなら清掃、介護、アパレルは書類選考が通って面接までたどり着きやすい。

今、人手が足りていない業界はいくつかあると思いますが、僕の経験上、清掃、介護、アパレルは面接まで行きやすいです。

 

特に介護は僕は計三つのところで働いたのですが、これは応募して書類選考が通って面接まで行って面接を受けたところが全て受かったという計算になります。

 

もちろん書類の段階で病気のことを載せています、つまりオープンにしています。

 

清掃は昇給がなくチャレンジできるところに行きたいという理由で退職し、実際介護の資格をとって就職したけどそれをやっているさなかに就労不可がおりて、今に至るというのが僕の経歴なのですが、

 

そう考えると今回、一度も働いたことのないアパレルに面接まで呼ばれたのは僕にとってうれしいことです。

 

考えてみると僕はいわば地味な仕事にしか社会人になってもう十年以上ですが、ついたことがないなあという実感があって、

 

その中でアパレルと聞くとなんだか華やかな感じはします。

 

SE、データ入力、清掃、介護、それらを経験してきてここらで、服装自由みたいな業界で働けたとしたら、ああ仕事していなかったとき、せっせとファッションに投資して良かったなとか考えます。

 

僕は前にもどこかで書いたかもしれないのですが、統合失調症である限り清潔にしない服を変えないとかそういうのはアインシュタインみたいな博士になれる人以外やめた方がいいという持論があります。

 

というのはどんなに貧乏であっても、今、日本で買おうと思ったら服なんて安いですよ。あとなんでしょう散髪代だって1000円あれば余裕でできますし、もはや僕は自分でカットするようになったのですが、とにかくおしゃれというのはやろうと思えば低コストでいくらでもできるもの。

 

それでぱっと障がい者であっても社会とコミュニケーションがとれたり、自己表現できたりすると楽しいですよね。

 

そういう商品を生み出す側に立てれば、同じような障がい者のためにも貢献できると思いますと書いて僕は書類選考だけは受かったという今の段階です。

 

で、逆に受かりにくい(書類選考が通りにくい)のはどこかとなると僕の経験上、多分、それは”一度その仕事をしているさなかに就労不可がおりてしまった仕事”
だと思っています。

 

考えてみれば当然かもしれません。SEをやっていて体調を崩してまたSEに応募すると採用する側からすると大丈夫かなとか思いますよね。実際、発症してからSE職の仕事に応募したことはありましたがうかったことはありませんでした。