読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

ジーンズを履いたまま寝るメリット。

ライフ

僕はズボンの中でデニムが好きなんです。寝る前に脱いでスウェットパンツになんかはきかえるときに寝るときもはいていたいなと思ったりします。

 

耐性が強い服が好きなんですね。で、それを百パーセント生かしたい。

 

よくデニムブランドのCMで、いかにタフかをアピールしているものがありますが、

 

おそらくほとんどの人はジーンズをふつうのズボンのうちの一つだという考えでファッションが先行しているように思うんですが、

 

僕は新品時の見た目だけだったらチノパンとかコーデュロイパンツの方がおしゃれにみえるんです。いろんな色のものがあるから。それでもなんでずっとはいていたいかというと、このデニム、自分の体型さえ変わらなければ、一生はけるんじゃないか。そう思うからです。究極のコスパを考えると、色落ちとかで味を楽しんで、体型は変わらずずっと同じデニムをはくのはいかにも経済的です。

 

というわけで僕はデニムで寝ることが多々あるんですが、最近、そうすることに

よって体型の変動が少ないことに気づいたんです。

 

洗濯のとき以外にずっとはいていると、太ってきたり、痩せてきたりするときに

わかるんですね。あ、ちょっときついとかゆるいとか。それが何でできるかというと、コツがあって、0.5インチくらい大き目のものをはいていると気づく、ここがポイントなんですが少し太ったときにはかなくなる、という事態にならない。

 

あ、なんかジャストフィットすぎると思ったら、少し太り気味で、逆にゆるくなってきたら、あ、痩せてきたと気づく。

 

いつも0.5インチの余裕をもってはいていると、体感で太った痩せたがわかるようになるので、ついでにいうと体重計もいらないし、体重をはかる必要もありません。

 

デニムが好きな僕には一石三丁くらいはある発想なんです。

 

僕は長年同じデニムをはいて洗濯とかでできた自然なダメージを、大切にしたいと思うんです。(これがチノパンだと僕の場合、ダメージができたらみっともないと思ってしまうんです。)

 

でもあまりにも見た目がボロ着すぎるものだと、なんで変えないの?今デニムなんて

五千円もあればいいものが買えるよと言われてしまいますが、そうならないぎりぎりのラインではいている服が、もっとも合理的でかっこいい。

 

僕はジャストフィットになってきたな、と思ったら、野菜を多めに食べたりして少し体型を整えます。

 

問題なのはいかにそういう仕様に耐えられるデニムと巡り合うかですね。僕はけっこう失敗をしてきています。僕の経験上、スキニーとかは適さないです。あとストレッチ素材も洗濯してよれよれになりすぎてしまいます。あとはどのブランドのにするかという話ですが、ジーンズブランドのものがよい気がします。

 

ユニクロの2000円ジーンズはやはり型崩れするくらいに洗濯でよれよれになりましたし、ファストファッションのものはチャックが壊れたりしました。

 

一見、やぼったいくらいのワークパンツ風の生地の少しルーズ目にはくものが、僕の場合、今のところうまくいっています。