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がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

コートなどのアウターが不要な気がした。

ライフ

今日、都内のショッピングモールにいたんですが、まだ冬が来ていなくそんなに寒くないというのもあるんですが歩きながら、いわゆるコートなどのアウターって僕の場合、いらなくね?

 

と思ってしまったんですね。ショッピングモールでは結局、石焼ビビンバを食べたんですが、暑いフライトジャケットみたいなのを着ていた上、暑がりな僕には食べているさいちゅうあんまり心地よくなかったです。

 

コートを脱げばいいじゃないかという話になるんですが、僕はコートの下はTシャツ一枚。下に長袖着ればいいじゃないかと言われた場合には、なるほどと思って、ヒートテックを買って上はパーカーみたいな夏以外年がら年中使えるのをアウターにすればいいような考案をしたんですが、ちょっと今年の冬はそれを試してみようかと思います。

 

なんでそんなことするかというと僕は着ていない期間が長い服、要するにタンスにしまいっぱなしのシーズンオフの服の存在がいやなんです。

 

あの片付けの本で一躍有名になった近藤麻理恵さんによると、服はきちんと使う分だけすぐ取り出せたり、常にさわっている状態なのがいいのだそうです。押し入れの奥深くに眠っている服は処分という発想です。

 

僕は正確にいうとミリマリストではないのですが、こんまりさんのこの方法は僕は今でも実行しています。部屋に入るなり、服をたたみなおしたりしている。

 

一見、面倒なのですがこっちの方が確かに服に対して愛情がわく、つまり服の浪費家にならない精神が磨かれるんですね。

 

でコートの話に戻りますが、コートとかそういうアウターって場所とるんですよ。

そしてまちがいなく冬メインで使うだけだし、値段は高いし、いいことないんです。

 

でももちろん今もう雪が降っているような地方なら、コートは必需品。それはわかります。ただ都内周辺に住んでいる人にコートはどれほど必要性があるか。

 

店に入ると暖房ががんがんです。電車もあったかいです。そしてこれは僕だけかもしれないのですがある程度、外出するときに歩いていると汗をかく。

 

そういうことをひっくるめて考えているとコートってコスパ悪いなあと思ってしまうんですね。まあビジュアル的にはかっこいい服だとは思いますが。

 

あれです、冬の夜のお出かけを楽しむデートのときとかは活躍しますね。でもそういう目論見のない人の場合、コートなしで過ごせる人生もあるんじゃないかと。

 

いざほんとうに寒くなってきたら、コートは買わずに今年は長袖の服を買って、その上にパーカーを着ようかな。長袖の服は春とか秋にも着れるし、場所とらないからなでなでたたむのも楽しめる。