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がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

男の結婚適齢期は40歳。

ライフ

結婚が自衛のためだというのは多くの識者が感じている通りです。

 

自分が病気になったときに助けてくれるパートナーがいたらそっちの方が確かに生存率は高まるでしょう。

 

独り身で一人きりで生きて死んでいくのはパンクかもしれませんが背に腹をかえられないとき、僕は人間は合理的な行動をとるんじゃないかという気がしています。もちろん自分自身のことを前提にしていますが。

 

あのビートルズが税金とかから逃れるために渡米したという話は有名ですが、一見、現実のことがらから遠くみえる、つまり夢想的にみえる人たちでも自分のいってみれば生存確率が高まる方へ行動するものなのです。

 

そういうことを考えていますと、今さかんに婚活をすすめる風潮が世にありますが、女の人は出産適齢期というのがありますのでどうかわからないのですが、男の場合は40くらいがちょうどいい気がします。

 

僕は30代になって20代のころにはない体力の低下、衰えを如実に感じたことがあります。

 

それは、ここからあの最寄りの本屋までアマゾンとかで買うんじゃなくて自転車で買いに行ったらいい運動だなあ、と思うことが増えたのがいい証拠です。

 

昔だったら、そんなくらいのものを運動と呼ばなかったでしょう。20代のうちは一時間くらいめいっぱいジョギングとかして汗を流しぜえぜえいうのが運動の範疇だったんです。

 

でもそれが今はああ、昔はこんなの運動だと呼ばなかったものが運動だと思えるようになったんだなあ、としんみり体力の衰えを感じざるをえない。

 

そしてこれが40代になるとどうなるか。なんとなく僕には予測がつくのですが、そんな20代のころと比較して後ろめたい気分になるのではなく、確実に30代のころと比較するようになって、ああ、まさしく自転車に乗って本屋に行くのはいい運動だなあと思い、

 

実際に敢行していざできたときに、よし今日は運動したぞ!となるのが目にみえている気がします。

 

なので40代独り身はある意味危機です。ある程度、僕の場合ですが年金以外にお金を得る術がないともう肉体労働だとしんどいという予測がつきます。

 

そうなったときにおそらくはじめて主体的に結婚という概念がでる気がするんです。

 

まさに合理的な結婚ですね。30代はなんだかんだいってひとりでなんとかなる面も多い。まだ体力あるから。

 

だから僕は男の結婚適齢期は40と定めたいと思います。40でもし幸いに結婚できた場合は、ほかにもメリットあります。合理的な結婚であるから失敗する可能性も低いというわけです。色恋がメインでの結婚とはならないというわけですね。

 

そういう人生を目標として歩むためにも、40まではなんとか死なずに生き延びなければならない。