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がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

薄毛に悩むことがなくなったお金のかからないたった一つの対策。

ふさふさ髪が生えている人をある程度歳をとった男性は羨ましく思うかもしれませんが、僕がもうそういうふうに思わなくなった対策をお伝えします。ちなみに僕は50歳以上になったら髪なんてなんでもいいんじゃないかというふうになると思っている人なんですが、30代~40代はまだまだおしゃれを楽しみたい歳であるという前提で書きます。

 

それは単純なものです。サイドの髪を長くても6mm、理想は3mmくらいにドンキでも買える2000円くらいのバリカンで刈ってしまうことです。

 

坊主にするのは抵抗がある人でも、この方法ならほんとうに薄毛が気にならなくなります。

 

後頭部にできた円形脱毛症とかは例外ですが、横の髪だけ薄くなる人っていうのはいません、大概、前髪の生え際からトップ、そして後頭部にかけて薄くなってきます。

 

それが目立ってしまうのは、横の髪をふつうに短いくらいに残しているからです。

ふつうに短いくらいだとシルエットとして横型になるのでやっぱり薄毛は目立ちますが、横の髪がまったくないくらいにしておくと、ほんのわずかでも髪がトップにあればそれはそれで個性的な髪型にしあがります。

 

ただ問題なのは、一切髪が生えていない状態、つまりつるっぱげにはならないように気をつけることです。

 

そうなってしまうとスキンヘッドよりの坊主しか手がなくなります。でもそこまではげた場合は、きっと社会生活上なんかしら、少しでも誇れる実績みたいなものが(僕は、どんな生き方であれ、このサバイバル社会で50歳くらいまで生き延びたというだけでも立派に称賛に値すると思っています)

若者にはわからないおじさんの味がでて、そもそも髪なんてほんとうにどうでもよくなるのがまっとうに生きた人でしょう。

 

もちろん若い人で髪を洗わずに不潔に放置して栄養にも気をつかわないというのは自業自得です。いくらお金がなくても今はコンビニで一日分の野菜成分がとれるジュースが100円で売っていますし、髪は三日に一回くらいでもそれこそ石鹸と水があれば洗えないことはありませんから、見た目にこだわりたいメンズは最低限のことさえすれば、あとはバリカンを手に入れるだけです。

だから僕は男の薄毛は、ほんとうは悩み事なんかじゃない気がするんですね。これだけの世間のいろんな薄毛対策のグッズ、シャンプーとかサプリとかカツラとか育毛技術とかは、一つの巨大ビジネスになってますが、全部、まがいものだと思っています。

バリカン一つあれば、目立たなくなるとかそれ以上にむしろ清潔感とすっきりした感をもった個性的な髪型になる。どんな男性にも似合うのでおすすめです。