がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

内田篤人の名言。

サッカーの内田いますよね、彼が文芸春秋にインタビューをうけてそのやりとりが載っていた回があったのですが、「僕はサッカー選手だから、基本的にサッカーのことだけ考えていればいい」と言っていました。

 

そうなんです。まああまりにサッカー馬鹿だとちょっとあれですが、他の分野の知識だったり興味は、プロサッカー選手である以上、サッカーの上達のために取り入れるものであって、それ以外ではない。

 

ここらへんに一流のサッカー選手の匂いがしました。

 

スポーツ選手でなくても、仕事を中心に生活がまわると、苦労も半減されます。

 

結局、結婚だって、サッカー生活を長く続けられるための戦略のひとつです。

 

サラリーマンだってそこらへんは同じです。へたに二重生活を送るとどっちもよい結果を残せなかったりする。僕は今、介護をやっているわけですから介護の仕事に合わせた

ライフスタイルを送るのが、あれこれ思いめぐらさなくてよいので、そういう意味で苦労が半減すると述べました。

あと僕がサッカー選手というかスポーツ選手で共感するのは、「まずは次の試合に全力でいい準備をしてのぞむ」というところです。

 

数ヶ月先のこととか考えていても明日の行動でくじけて、未来を考えていることなんて意味なくなる場合もあると思います。ひとつひとつのぞむっていうのは、器用な人間からすると真面目すぎる気もするかもしれないですが、僕はいわば服薬しながらの仕事というハンデ戦。

 

それなりの覚悟がいります。ドワンゴの社長の川上さんもハンデ戦は覚悟がいるとそう述べていました。では覚悟とはなにか。それは、準備をするということだと思います。

 

体調とか着ていく服とか食べるものとか、あげたらきりがないですが、まあ肩ひじ張らずにいつもと同じように過ごせばいいんです。それも立派な準備の構え。