がんばれないひと。

統合失調症を発症して9年目。1983年生まれ。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。 

本屋で本と目が合うという感覚は大事だから本屋はなくならない。

ほんとはですね、金銭的に余裕があるわけではないので、kindleunlimitedでいいわけですよ。ある程度基礎的な文献は読んでいるし、朝日新聞デジタルまで購読しているわけですから読み物なんてそれでじゅうぶんなわけです。

 

でもあの本屋に行って本のタイトルとか帯とかをチェックしていわゆる「目が合った」という本との出会いって、ただ受動的に文章を読まされる感になりがちな新聞とかとは違って、なにか主体的な、積極的な、能動的なものがあって好きなんですよね。

 

そしてそういう本は割合に読んでみても面白かったと思えるものが多いと思うんです。

またそうは思えなくても、自分がどうしてその本と目が合ったのか考察できて今自分はこんなこと考えているんだなあという頭の整理になります。