読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

『ベティ・ブルー』を観た。

映画


ベティ・ブルー/愛と激情の日々(字幕版)

 

正直、これも最後、「ああやっちゃったなあ」というリアクションを心の中でして、あんまりすげえとは思わなかった映画です。

なんだろう、たくさん映画を観ていると、感動しなくなる映画ってあるんですね。

雛形というか原作の原作がわかってしまうみたいな。

 

この映画はゴッホに関するものに近しいものがありました。全体のトーンとストーリーとラスト。ヨーロッパでは当時ロングランだった映画みたいです、これ。

 

そしてラストに映像が静止する場面、カメラでパシャッと一枚写真をとった終わり方も、まあこっちが最初なんでしょうが、たとえば『僕が九歳だったころ』という佳作な韓国映画を観ているので(それと同じような終わり方)そんなに響かなかった。

 

でもやけにタンクトップが似合う俳優が出てきて、その姿ばかり追っていました。

 

タンクトップが似合う俳優ランキングみたいなのがあったら、間違いなく一位二位を争うようなそんな似合い方で、そこはちょっと面白かった。