がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

人はいいところをみた方が、自分も成長する。

小学校レベルの漢字が読めない先輩、上司がいる。あの、これですね。自分より立場も歳も上の人でも、こんなんなんだーと驚くのが介護業界。いちいち「この人、大丈夫かなあ」なんて思っていてはだめなんです。

 

なぜなら仕事はできているから。それも長年。ここはひとまず、「介護とかやりがいのある仕事をずっと続けられて、社会に還元するのもいいけれど、人間としていい歳なんだから小学生レベルの漢字くらいは読めるようになろうよ」

 

とふつうの人なら思うところを、一呼吸おいてみましょう。

 

で、もう一回冷静になってみる。

 

そうするとやっぱりその通りだなと思う気持ちが強くはなる。でもかといってその先輩、上司もめちゃくちゃ権力をふるいまくっているわけではないので、こんぐらい教養ない方が、仕事もある程度、適当にやりやすいかもってなったりして、

 

それはさておき、自分は「語彙力こそが教養である」という反知性主義に対抗した信条を生きられればそれでいいんです。

 

でも達観はよくない。あの人のこと心の中では尊敬していないとなったら、仕事もうまくいきませんよね。きっと介護施設の責任者ですから、入居者様への愛だけは少なくとも僕よりかははるかにあるはずです。

 

そういうマインドで、とにかく協調が大事。