がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

美人は三日で飽きる、というのは嘘じゃないかもしれない。

大体日本人が、とりわけ若い層が目指している美は、欧米のものでしょう。

スタイルがいい、とは欧米人のようにすらっとした体型で脚が長いのをさします。

 

この時点で日本は実は、コンプレックスというのを頭の良さとは関係なしに抱いていることになる。これはいざというときには不便だ。長期的にみた場合、コンプレックスは武器になるが少なくとも表面上は欧米人よりも一歩先に足がでない状況なのだ。

 

あの三島由紀夫も、外国に行ってショーウインドウに容姿をうつして嘆いていたというのは有名な話ですが、もし彼がもっと欧米よりの姿格好であれば、あんなに日本語に磨きをかけることはなかったでしょう。その点はコンプレックスがばねになっているのでよい点ですが、自殺したのはひょっとするとコンプレックスからなのではないかと推論している精神科医もいます。

 

欧米人は、だれだれという有名人に似ているのを嫌うそうです。自分は自分だ。そういう意識が高い。日本人はだれか女優さんに似ていると言われるとたいがい喜びます。

 

この違いが、すでに男の根暗的思考を助長させていることに気づいている人はあんまりいないかもしれません。もれなく欧米人みたいと言われるいわゆる美人な女は頭が悪いというよりも、性格が大衆迎合型だからです。

アナウンサーっていますよね、テレビの。きれいだなという目でみている男性諸君は多いんじゃないでしょうか。でも僕は決して、テレビのアナウンサーのいわゆる美人女を面白いと思ったことがありません。つまりは欧米志向なので、誰かに似ている人間にすぎなく思えてしまうからです。

 

ニッチ戦略がビジネスの大方を制す。この理論でいけば、彼女らはいくらでも代えがいるのである意味、残念な人たちです。そういう意味で美人は飽きる(少なくとも僕はお相手するのは半日が限度です)。

 

ならなにならいいのか。それは個性的な美人です。脚なんか長くなくてもいいのです。

流行なんて追わない女でいいんです。草間彌生になれとはいいませんが、ちょっとはあんな感じを目指しても問題ない。むしろ一方向に美の方向が進んで行って、その方向に進むために無駄な行動をしないところがもっとも残念なのかもしれません。

 

そういうことを今度、33にもなろうとしているとよくわかってきます。

目の覚める美人と結婚する、というのは欧米人と結婚したいという価値感と同意なので、

 

いっそのこと本当に欧米人と結婚しちゃえばいいだけの話です。